3名様から催行出発日限定日本語ガイドは付きません英語ガイドが付きます添乗員が同行します特別講師は同行しません

南太平洋の知られざる島国

南太平洋に浮かぶ絶海の孤島ニウエ7日間

  • タラバの天然の橋
  • アバイキ洞窟の天然プール
  • 大地の裂け目マタパ地溝

ニウエ
ニウエはニュージーランドと自由連合の関係にある島国で、日本は2015年5月15日にニウエを承認しました。
ニウエは一島からなる孤島で、面積は260平方キロメートル、世界で9番目に小さな国です。
紀元前10世紀ごろ、人類史上初めて遠距離航海を成功させたとされるラピタ人が、サモアやトンガに到達する過程で住みついたか、あるいは1~5世紀のポリネシア人拡散の過程で植民が進んだか、そのいずれかとされていますが、ニウエの定住の歴史はいまだ深い謎に包まれています。
島で話されているニウエ語は、トンガ語に近い関係にあり、13~16世紀、トンガ海上帝国の繁栄の時代にその版図に組み込まれたと考えられています。
1774年(日本は安永2~3年。後桃園天皇、国母・後桜町天皇の御世。江戸幕府第十代将軍・徳川家治の治世)にキャプテン・ジェームズ・クックが上陸を試みますが、島民の激しい抵抗にあい、諦めました。
1846年(弘化3年。孝明天皇の御世。江戸幕府第十二代将軍・徳川家慶の治世)にはサモア人伝導師ヌカイ・ペニアミナに率いられたサモア宣教師団が渡来し、キリスト教の布教が始まります。
1876年(明治9年)にはニウエを名実共に統一したマタイオ・ツイティガが初代王として選出されました。
1900年(明治33年)にはイギリスの保護領となり、翌年、クック諸島に編入され、ニュージーランド領となりました。
1960年(昭和35年)議会設立。
1974年(昭和49年)になると内政自治権を獲得し、ニュージーランドと自由連合の関係になります。
2007年(平成19年)中華人民共和国と初の国交を樹立し、独立国として認識されます。
2015年(平成27年)日本はニウエと国交を樹立しました。

現在、独立国として新しい国づくりに入っています。議会が空港近くに引越し、同時に観光客誘致が本格化しました。

現在、ニウエでは、景勝地を整備し、遊歩道を儲け、クジラを観察するツアーなど、新しい観光スポットやアクティビティ開発に余念がありません。

★ニウエを観よう
ニウエは知る人ぞ知る絶景の宝庫です。
青い水をたたえた地溝や、断崖絶壁の下にある鍾乳洞、太平洋の荒波が打ち寄せる天然橋などなど。隆起珊瑚の島ですが、森林もあります。素朴な村や、歴史的モニュメントが出迎えてくれます。
今回、天然プールで泳ぐチャンスがあります。水着やタオル、ビーチ・シューズなどをぜひ、お持ち下さい。


ツアーポイント
1. オセアニア(南太平洋ポリネシア)でもっとも新しい国へ
2. 世界最大の隆起珊瑚の島ニウエ
3. 太平洋の荒波に洗われる巨大な天然橋“タラバ・アーチズ”
4. 月世界のような景観を見せる“トゴ・ギャザム”
5. 洞窟の天然プールで泳げます。
6. 運がよければホテルの庭からクジラがみられるかも!



このツアーを仮予約する
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求

スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京(成田)
ソウル(インチョン)
午前:東京(成田)発。
ソウル(インチョン)で乗り換え、オークランドへ。
  宿泊●機内泊 食事●機内 /  - / 機内
2オークランド
ニウエ
午前:空路、ニウエへ。
午後:自由行動
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 昼 / 夕
3ニウエ午前:専用車で行く半日観光(その1: ニウエ島西海岸~北海岸)
 ・首都アロフィ
 ・マタイオ・ツイトンガ王とファタアイキ王の陵墓
 ・サモア人宣教師ヌカイ・ペニアミナ墓
 ・パラハ鍾乳洞
 ・トギア王(最後の王)の陵墓
 ・マタパ地溝
 ・タラバ天然橋(往復1.5時間ほど歩きます)
 ・リム・リーフの天然プール
 ・アバイキ鍾乳洞
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ニウエ終日:自由行動(ホテルのテラスからクジラが見られるかもしれません。
  
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ニウエ午前:専用車で行く半日観光(その2: ニウエ島東海岸~南海岸)
 ・フバル森林保護区ドライブ
 ・トゴ地溝(月面のような景観)
 ・アナアナ埋葬洞窟遺跡
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ニウエ
オークランド
午後:空路、オークランドへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 /  - 
7オークランド
ソウル(インチョン)
東京(羽田)
午前:空路、乗継地のソウル(インチョン)へ。
ソウル(インチョン)で乗り換え、東京(羽田)へ。
  宿泊●泊 食事●朝 / 機内 / 機内
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/06/01660,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/06/01
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/06/01
ご旅行条件・他
最少催行人員●4名(定員10名)
添乗員●同行します。
利用予定航空会社●大韓航空、ニュージーランド航空
利用予定ホテル●【ニウエ】シーニック・マタヴァイ・リゾート(スーペリア部屋) 【オークランド】スカイシティ・ホテル、スタンフォード・プラザ・オークランド、グランド・メルキュール・オークランド、プルマン・オークランド、リッジス・オークランド、ベストウェスタン・プレジデント、ザ・クワドラント・ホテル、VRクイーン・ストリート・ホテル、ホテル・グランド・ウインザーMギャラリー
お一人部屋追加代金●75,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(2018年05月現在)
国際線¥21,000(大韓航空)
●注意点
※ 往路は成田空港を出発/復路は羽田空港に帰着します。
※ 日差しが強いので、各自日焼け対策をお願い致します。
※ 海水浴をするチャンスがあります。水着・タオルをご用意下さい。
※ ギャザム(地溝)を歩きます。足場の悪い場所もありますので、トレッキング・シューズをお持ちください。履きならしてご参加ください。
※ リーフ(珊瑚礁)を歩きます。滑る場所もありますので、マリン・シューズをお持ちください。
※ 虫が苦手な方は、携帯用蚊取線香など、虫よけをお持ちください。

●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費。

【事前徴収】
・成田空港諸税:2,610円
・大韓民国旅客サービス料(乗換旅客):¥1,030(KRW10,000)
・ニュージーランド旅客保安料:¥1,960 (NZD11.85x2回)
・ニュージーランド旅客サービス料:¥5,940 (NZD18.00x4回)
・ニュージーランド到着時国境審査料:¥560 (NZD3.37x2回)
・ニュージーランド出発時国境審査料:¥3,010 (NZD18.21x2回)
・ニュージーランド物品サービス税GDT:¥10,600 (JPY10,600)
【現地支払い】
・ニウエ空港施設使用料:¥3,300 (NZD40.00 現地精算)
<2018年05月現在>

●旅券(パスポート)の残存期間
帰国時に残存期限が6ヶ月以上有効及びパスポートの未使用ページが3ページ以上ある旅券が必要

●査証(ビザ)
不要。

●大阪・名古屋発及び、その他の地方都市発の場合
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,000円(2013年5月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。




 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
このツアーを仮予約する
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求