お客様アンケート「いってきました」
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3つの 「風のいえ」を巡るアンナプルナ山村ハイキングと古都カトマンズ7日間
出発日:2016.03.06
最終日に熱を出してしまい、スタッフの方々にご迷惑をかけてしまい、申し訳ありませんでした。その上、食事もおかゆを作って頂いて、本当にありがたかったです。病院にも連れて行って頂いて、熱も下がり、予定通り帰国することができてありがとうございました。
お世話になりました。
3つの 「風のいえ」を巡るアンナプルナ山村ハイキングと古都カトマンズ7日間
出発日:2016.03.06
ネパールで過ごす時間は、非常に魅力的でした。現地での満足度は「5:とても良い」ですが、出発前の対応や行き帰りの空港での対応について気になる点が幾らかありましたので、総合評価は1段階下げて「4:良い」としました。
初めてのネパール、初めての海外トレッキングということで、当ツアーに申し込みました。連れ合いのいないなかでの参加でしたが、他の参加者の皆様も素敵な方ばかりで、グループの輪に加えてくださいました。普段関わることの少ない年代・分野の方々とお話する機会を得られたことも、良い経験になりました。日本語ガイドさんの説明もわかりやすく、また、ネパールの文化やヒンドゥー教に関する質問にも丁寧に回答してくださり、多くの学びを得ることができました。
これまでは専ら一人旅派だった私ですが、ガイドブックからは得られない学びや「旅仲間」との出会いを経て、団体旅行ならではの楽しみ方を教えていただいたような気がします。
「はなのいえ」から見た朝焼けは、帰国した今も鮮明に覚えています。朝日を受けて赤く染まるマチャプチャレの頂は、言葉を超えた厳かな光を湛えていて、あまりの神々しさに鳥肌が立つのを覚えました。刻々と変わってゆく空の色、朝日が昇りきって段々に立ち込める朝霧の中に霞んでゆく山嶺、と同時に鮮明に立ち現れてくる棚田の緑−−−。この世界の神秘と美をひと処に現したような時間でした。
ネパールへのご旅行を迷われているなら、ぜひ思い切って足を運んでみてください。あの風景を見るためだけでも、海を渡る価値はあると思います。カトマンドゥではまだ随所に地震の爪痕が見られましたが、街を行き交う人々には笑顔が多く、ネパールの方々の持つしなやかな強さが感じられました。多様な言語や民族、宗教、そして自然環境と調和して生き、あの風景を守ってきたネパールの方々の文化に、心から敬意を感じます。すっかりネパールに魅入られてしまいました。
ネパールという国そのものの持つ魅力もさることながら、旅の満足度を大きく上げてくださったのが、添乗員さんと現地スタッフの方々です。朝日を待つ間に振舞われた、温かい紅茶の味は格別でした。様々な場面でのお心遣いありがとうございました。
今回の旅では、パシュパティナート観光の日が、ちょうどシヴァ・ラートリーの祭日にあたり、祭りに沸く人々の熱気に触れることができました。バグマティ川のガートでは瞑想するサードゥの姿や、厳かに葬儀を執り行っている人々の姿がある一方で、参道は国内外からの巡礼者で埋め尽くされ、また移動遊園地や露店などで賑わっているという、何とも不思議な様相を呈していました。ひとつの場所にネパールの聖と俗が混然一体となって現れているようで、とても興味深かったです。このような祭りを間近で見る機会を得られたことは、本当に幸運でした。
全体としてネパールの自然と文化的な魅力の双方に触れられる、バランスの良い旅程だったと思います。欲を言うなれば、もう少しゆっくりと建築や神像などを鑑賞する時間が欲しかったなとも思います。
素敵な旅をありがとうございました。また利用したいです。
<要望>
ネパールの宗教・祭事に関心があります。今年度のインドラ祭の企画旅行が中止になり、実質的に「お祭り」をテーマにした旅が無くなってしまっていることが残念です。農村部にホームステイをしながらティハールに触れる旅などがあると素敵だな、と思うのですが、いかがでしょうか…?
3/12(土)発 自転車でモロッコ -アトラス山脈からサハラへ-
出発日:2016.03.12
シャワーがどのホテル、リアドもほとんど水でした。ガイドさん運転手さん参加者のみな様良い人で楽しいツーリングでした。
ありがとうございました。
兎に角、貴社含めて、現地情報が少ない中、楽しく、安心して旅行することが出来たことが一番です。ありがとうございました。まずは、企画していただいた「風の旅行社」の皆さん、現地旅行社のガイド、ドライバさんに感謝。
スタートからの体調不良で急遽中止も考えましたが、適切なアドバイスもあり決行して良かったと思います。怒江大峡谷、独龍江奥地、丙中洛奥地と巡りましたが、日本人初めて、ガイドさんも初めての場所も多く、その中、現地の人たちとの素晴らしい出会い、触れ合いが出来たことが最高でした。旅の醍醐味はこれだと、いつも感じます。顔面刺青の老婆、村の人たち、子供たち、国境地帯のことなど詳しく書けませんが、兎に角、印象深い旅でした。国境地域の検問は相当に厳しいです。中国人と日本人に対しての検査の厳しさは全く違いますが、それでも有り余る成果がありました。
帰路のスケジュール設定は無理があったと思います。検問や走行ルートを考えると、恐らく、保山からのフライトは間に合わなかったと思います。こちら側で事前にリスク管理したので問題ありませんでしたが、現地情報を十分に把握し、フライトスケジュール変更など、不測の事態に十分備えられるような処置をお願いします。
やや年配の老夫婦 笑 をともかくカラパタールという最終目的地にお連れいただいたことに、家内ともども感謝しております。
ブータン最大の祭 パロ・ツェチュ祭と織物体験とタクツァン僧院7日間
出発日:2016.03.19
タイミングよく国王様にお目にかかれたし、同行者の方々も良い方ばかりだったし、ガイドのAさんもよく気がついて楽しい方だったし、あっという間の7日間でした。お天気に恵まれタクツァン僧院に無事に行けたこともラッキーでした。旅の後半にはそれぞれ皆さんのキャラが出てきて、それが一層旅を楽しくしてくれました。ブータンの一般家庭を見せていただいて、家庭料理をいただいたのも良かったです。これから先、ブータンという国がどのように変化していくのか、日本から見守り、応援したいと思います。
家庭料理を見せていただきましたが、レシピをほしいです。大根と乾燥豚肉の煮物はベーコンか豚バラ肉でできるし、ジャガイモとチーズの煮物も日本で作れそうです。分量と火加減と煮る時間を書いたものをいただければ、今後、行かれる方も大いに楽しまれることでしょう。ホテルで連泊の時、キーを預けなければお部屋のお掃除をしていただけないことを知らせておいてほしい。私はフロントで聞いたので問題はなかったのですが、お掃除をしてもらえなかった方がいらっしゃいました。国によって違うので一言案内があれば助かります。
ブータン最大の祭 パロ・ツェチュ祭と織物体験と タクツァン僧院+バンコク延泊9日間
出発日:2016.03.19
特に(ガイドの)Aさん素晴らしかったですよ。彼について頂いてよかったと思います。初日のホテル混雑を避けたロケーションでよかったと思いますがもっと近くてもあればよかったかなと思いました。
ブータン最大の祭 パロ・ツェチュ祭と織物体験とタクツァン僧院7日間
出発日:2016.03.19
今回のブータンの旅は、事前の期待を大きく上回るものでした。
▽パロ到着後すぐに訪れた野菜市場に、大根・人参・エンドウ・キャベツ・カリフラワーなど日本と同じ野菜が並んでいる。その理由が、1964年から農業指導でブータンに滞在した西岡夫妻の努力の賜物であること。(→ 日本への好感度に反映されている)
▽翌日、ティンプーの家庭を訪ね、織物・家庭料理を体験し、民族衣装「キラ」「ゴ」の試着をし、仏間を必ず設けるブータンの家の構造と仏教への思いを理解できたこと。(→ 今回は6名の小グループだったので、一家庭の受け入れで収まったが、人数が多くなった場合の対応は検討する必要があるのかもしれません)
▽同行したグループの中に、旅の中で父親の供養をしたい方がおられ、ガイドのAさんのご尽力で、思いがけずもブータンの僧侶の祈祷を2度も体験できたこと。
▽最終日のパロのツェチュ祭で、若きワンチュク国王を近距離から拝謁する機会に恵まれたこと。しかも、Aさんの的確なスケジュール変更のおかげで、到着時と会場の中とで、なんと2回も!
以上のどれか1つだけでも、十分印象に残る旅だったでしょうが、この他にも書き切れない得がたい体験があり、評価は“100点満点”ではとても足りない旅でした。
ナメサメ カディンチェラ!!
ブータン最大の祭 パロ・ツェチュ祭と織物体験とタクツァン僧院7日間
出発日:2016.03.19
90歳の母親が「ブータンのお寺に納めていらっしゃい」とお布施と戒名を書いた紙を預けてきました。私も乗ってお布施袋が2つになり、どうせならお経をあげてもらいたいね、父の遺影も持っていこう、線香は現地調達でと話が膨らみ、風の旅行社東京のKご担当者様経由現地に丸投げしました。ツェチュ祭で坊さんが忙しいのにブータンガイドS氏の人脈はすさまじく、小坊主を連れた高僧をホテルにお招きしスイートルーム(タダで借りて)を会場にツアー同行者も参列いただき、思いついた供養が現実のものになったのです。
一方ヘロヘロでたどりついたタクツァン僧院では、僧院最高位のお坊さんにたまたま遭遇。ガイドさんが飛びついてお願いし、快くお経をあげていただき、記念にペンダント(文殊菩薩)まで手ずから頂戴しました。これを見た観光客がどっと押し寄せる中、五体投地をさせてもらい私は心の底から洗われたのです。
こんな事前アレンジは誰が出来るのでしょう、刻々と変わる状況を的確にとらえた判断と行動のおかげで、またご理解いただいたツアー同行者様のおかげで、一生忘れえぬ経験が出来ました。皆様本当にありがとうございました。
パタゴニア・ハイライト9日間
出発日:2016.03.19
氷河のバッサリ、豪快な音を立てて落ちる様子を目の当たりにして、大自然の凄さに感激しました。パンパを通り、めぐる山々と湖は壮大で美しく、いつまでも眺めていたい気分です。山のトレッキングでコンドルの優雅さを感じ、夜、そらに浮かぶ南十字星を観て、大いに豊かな自然に抱かれました。南米は、往復時間が長く、できれば10日以上が望ましいと思いました。現地で一泊してトレッキングをしたいのと、星空が満喫できる静かなホテルにも宿泊したかったです。もし、二人催行でも、希望を出せば一人延長できるのでしょうか。これは、私の間違いかもしれませんが、1月に行ったラダックのアンケートが届いていません。送ってくださればありがたいです。また、このアンケート大変遅くなりました。
ビクトリアエクスプレスで行く ベトナム北部山岳地帯 サパと少数民族の村とマーケット5日間
出発日:2016.03.21
ハノイでなんとなく入った美容院でシャンプーをしてもらったら、30分もかけてツボ押しマッサージも沢山してもらい、ブロウもていねいで、料金は500円でした。とても良かったです。ヴィクトリアサパホテルはとても良いホテルなのでもう少し時間がほしかったです。
チップの件で、とても迷いました。サパからハノイまで1人で運転して頂き、大変だったと思いますが、ガイドさんにチップを渡して欲しいと言われ、そうなるとガイドさんにも渡さなければいけなくなり・・・。ああいう場合、どうしたら良かったのでしょうか。
3泊5日の強行軍でしたが、ホームステイのご家族にも初対面にも関わらずアットホームな応対をして頂き、外国人が入るのは初めてという村にも訪問でき、とても充実した旅でした。
ビクトリアエクスプレスで行く ベトナム北部山岳地帯 サパと少数民族の村とマーケット5日間
出発日:2016.03.21
ホームステイはアットホームな感じでとてもよかったです。食事はどれもとてもおいしくいただきましたが、量が多くて、残してしまったので、もったいない気持ちがしました。とくにホームステイでは、そう思いました。ヴィクトリアホテルでは時間が短かったので、ちょっと残念でした。