お客様アンケート「いってきました」
エリア別
ネパール初秋の大祭「インドラ・ジャトラ」とヒマラヤ展望6日間
出発日:2018.09.20
今回の旅は、テーマ(祭り)インドラジャトラの祭りの内に解けこめ祭りの幻想を味わう事ができた。柱立祭を見、御柱との共通性も分かり、柱立祭りの担当した地元の人々と交流も出来、又柱の切り出し地へも行き地域の方々との話し合いもあり、一般的な観光旅行とは違い充実した旅行が出来たと思います。
ネパールへの支援金につきましてもスタッフの連絡により24日に手渡しでき感謝しています。
旅行スケジュールに無理がなく、また中国との時差が1時間だったためか疲れが少なく、帰国翌日から問題なく仕事ができました。
3カ所の訪問先リクエストを実現してくれたうえ、当初計画の訪問先も削らずすべて見学できました。現地ガイドの努力に感謝です。各所での説明も、豊かな知見にもとづいたもので満足です。蓄積の深さがうかがえました。
イラン~アゼルバイジャン ゾロアスターからイスラムの世界13日間
出発日:2018.09.25
旅行会社の評価は最終的には人で決まると思っている。
今回は観光場所やホテルよりも添乗員、現地ガイドを評価したい。お世話になりました。
イラン~アゼルバイジャン ゾロアスターからイスラムの世界13日間
出発日:2018.09.25
コース全体としては良い企画だと思います。ホテルについては与えられた部屋で十分満足しています。希望を言えばきりがないですから・・・
全体としては自分の希望がかなえられているので満足しています。トランジットなので仕方ないことですが、帰国時のドバイ空港での8時間をもう少しうまく使えないか検討してもらえるとありがたいです
Nさん(講師)の解説・体験は秀悦でした。
チベット(辺境・高地)の自転車旅行という難しい旅をよくツアーとしてまとめ上げた。
食事はおいしいが毎回同じメニューはいかがなものかな。もう少し変化があれば。道路事情が悪く、天候雨のせいか。棚田や山川はとてもよかったです。民族村もおもしろく、天気時期が合えば最高だと思います。
言葉では言い尽くせないほどの感度の旅でした。同行者のAさんの礼儀正しさ、気配りがあり、終始快適に過ごす事が出来ました。ツーリストキャンプの方々のはにかみのある笑顔は忘れません。日本人が失ってしまった諸々の感性が残されていました。
私が72歳の高齢である事から馬の先導者である、もう一人の(ガイドの)B君が心配のあまりしっかりと馬の綱をつかんでくださり、ひとりで乗ることができませんでした。残念です。しかし、モンゴル馬でのキャンターは立ち乗りでドレッサージとは違うおもしろさがありました。ありがとうございました。
自然と動物に囲まれながら、日中は乗馬で汗を流して夜は満点の星空をひたすら眺める経験ができ、とても満足しています。これまで自然が豊かなチベットやアイスランドといった国にも旅行してきましたが、これほど大自然を五感で味わえたのは初めてでした。
チベットは漢民族も増えてきて街並みや生活などが大分中国化してきている中で、チベット族の方に案内してもらえたのは、変化の狭間での葛藤やその中でも力強く生活しているチベットの状況に理解を深める上で非常によかったと思えました。
費用的には決してお安くはなかったですが、同時に検討していた中国系の旅行会社はガイドさんが漢民族とのことだったので、もしもう一社の方を選んでいたらここまでディープな話は聞けなかったと思いますので、選んでよかったと思っています。
季節的にもタイミング良く乗馬だけでなく紅葉とオーロラまで楽しめてラッキーな旅でした。また、乗馬で利用したランチの馬も案内人も素晴らしかったです。(社員添乗員)A様の素敵な企画、これからも期待しています。現地の案内人次第で旅の印象も変わりますが、いつも素晴らしい方達ですね。困ったことは、なかなか風の旅行社以外での旅が見つからなくなってしまったことです!!
今回のザンスカール・トレッキングルートは、絶景ルートでした。プクタルゴンパなどのチベット仏教文化にも触れながら、かつ馬を使った運搬・旅が日常である生活に触れられるという意味でも貴重なルートでした。日程にも無理がなく、徐々に高度を上げていくので高山病対策もできました。馬方やトレッキングスタッフも充実しており、皆で旅する一員の気分を味わえました。Shingo La Darchaルートは、現在車がとおれる道を整備中で、3年から5年後には、車での旅が可能になるとのこと。馬旅は今のうちかもしれません。
一方、レーマナリロードは、舗装が8割とすすみ、ツーリングバイカーを多数みうけました。茶屋や宿泊施設もそれなりに整備されているようでした。一方で、自然環境も健在、ツァンタン高原、ツォカル付近では、パシュミナヤギなどの家畜の他、飛来する渡り鳥だけでなく、ワシ、キャン(野生ロバ)などの野生動物にも遭遇でき、5年前は植物系だった体験が、動物系も含まれて感激でした。
ラダックだけでもいいですが、ザンスカールまで足を伸ばせると、厳しい自然環境に育まれたまた違った世界に遭遇できる。再訪したい場所がまた増えました。