トレッキング&ハイキングお客様アンケート「いってきました」
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一度ヒマラヤの大絶景をこの目で見てみたいと、参加した旅でした。
最初の山小屋泊は雷に大雨と嵐の一夜でした。風の音が怖くて眠れませんでした。その後も夜は、霰、雪、雨。星が見えたのは2日くらいでした。しかし、朝には天候が回復し、朝日を浴びたアンナプルナ山群の絶景に息をのみました。なんと神々しいんだろうと。そしてトレッキング中は晴れでした!これがヒマラヤの天気なのかなと。これも良い経験。
トレッキングは緩やかなペースで、絶景を楽しみ、ラリーグラス、沈丁花、モクレンなどのお花に癒されながら。途中チャイとお菓子のおやつ休憩タイムもありました。裏ゴレパニはトレッカーが少なく、石段ではない土の歩きやすい道でした。
パンフレットには最後の道程にシャクナゲマークがありましたが、実際はシャクナゲの森ではありましたが、木々が大きすぎて、視界にお花は入りませんでした(;^_^A どちらかといえば、他のいたるところで見た、シャクナゲ、ラリーグラスの方が綺麗でしたよ。
同行者さん、ガイドさん、シェルパーさんに恵まれ、かけがえのない旅となりました。
初めてのツアー参加ということもあり、諸々不安もありましたが、振り返ると人生で最も充実した旅であったように思います。きめ細やかな心遣いのAさん(添乗員)と、初対面の個性豊かなメンバーには感謝しかありません。本当にありがとうございました。
おかげさまでとても楽しい山旅でした。
ツアーの名の通り、私には“憧れのミルフォードトラック”でした。今回、長年(30年?)の願いが叶いました。
加えて、ツアーでは誕生日のプレゼントまでいただき、お祝いしていただきうれしかったです。ありがとうございます。
「出国して果たしてオークランドまで一人で行きつけるのか…」という心配があり、出発前、ご担当のAさんに些細なことまで、何度もたくさん質問してしまいましたが、いつも丁寧に教えてくださいました。オークランドの検疫では、登山靴は舐めるようにチェックされ、その上再度、荷物のエックス線検査もさせられ、あちこちのカウンターにまわされ、かなりしつこい洗礼を受けましたが、あらかじめAさんから教えていただいていたので、うろたえることなく対応できました。
トレッキングも、素晴らしいガイドとすてきなメンバーと一緒に楽しく歩くことができました。ありがとうございました。これからもたくさん楽しい山歩きを続けていきたいと思っています。今後もどうぞよろしくお願いします。
お礼のご挨拶が遅くなりましてすみませんでした。
初めてのところでわからないことが多く、メールでたくさん質問したことを丁寧に返答していただき、安心して準備ができた。高山病の薬が保険が効かないため思ったより費用がかかった。友人が行った病院と値段が随分違っていて驚いた。私は幸いにも使わなくて済んだ。
早割90をこちらが確認するまでわかっていなかった。その後割引していただいた。
トイレットペーパーは、必携だった。靴が濡れた時用などのために新聞紙があると良いと思った。
ポーターさんも重い荷物本当にありがたかった。力持ちで、素敵な穏やかな方だった。
何より雄大な山の姿が印象的で、本当に素晴らしかった。自分で歩いた後で見た山は格別だった。
お世話なりました。14日間楽しませて頂きました。添乗員さんのきめ細やかな心遣いのお陰で、安心して過ごせました。また機会があれば、他のツアーも参加したいです。
初めて「風の旅行社」にお世話になりました。と言っても、現地のA社が委託を受け、現地のB社に手配するという構造なので、「風の旅行社」は、大本営みたいな感じでしょうか。担当の方とは、電子メールと郵送書面でのやりとりでしたが、十分な資料やアドバイスもあって、特に困ったことや不満に思ったことはありません。
「ミルフォード・トラック」に関しては、正直なめてました。たいした山歩きではないので、齢いってからで十分、のんびり歩けるよと聞いていたからですが、行ってみれば大違い。一日の歩く距離が長く、40000歩を越える日もあり、なにかに急かされるように歩きました。このパーティが、今シーズン101回目のグループというくらい、長いノウハウに基づいた運営で、道もしっかり整備されているし、ロッジもきれいだし、食事も言うことありませんが、「散歩道」と言うほど、ぽくぽくとは歩けません。外国の老婦人も、景色を眺める余裕もなく、ひたすら歩いてるわよ、と言ってました。谷底を歩くので、移り変わる素晴らしい展望があるわけでなく、苔むした木々の間の道を延々と行くので少し単調なのは否めません。それでも、外国の人とも挨拶を交わしながら、同じ道を歩いているとある種の連帯感みたいなものも出てくるし、「ブエン・カミーノ」の道とはまた違った達成感も、味わうことができたと思います。なんだか、あとからじわじわと効いて来るような旅だったと思います。
敢えて言えば、B社に機会があれば、完歩証明を出してくれるよう提案してください。昔のように紙でとは言いません、せっかく最後にメールアドレスを書かせるのだから、メールで素敵なデザインのCertifiateを送ってくれれば、あるいは、ダウンロードできるサイトを教えてくれれば、いい思い出になるのになと思います。
私が行きたいと思う所は、パタゴニアとイグアスの滝だけが、残っていました。
この組み合わせが、無かったのです。
天気も良く、素晴らしい自然の景色が見られました。もう、思い残すことは有りません。人生で、最後の海外旅行…..バンザーイ!唯一無二の旅行!楽しかった。
只、オプショナルツアーについては、添乗員の方の説明が、殆どなく(ボートに乗り込む時には、何を預けられるのか、バスから、降りてから着替えを、する時間があるのか、等、説明は、只、びしょ濡れを楽しんで、ガードは、しなくても、直ぐにかわきます。のみでした)事実は、全然乾かず、寒くて、風邪をひきそうでした‼
現地のガイドさんの、説明不足を、感じました!寒かったけど、良い思い出はつくれました。あえて言うなら、と言うことです。添乗員のAさんの心使いには、感動です。
それぞれの方に合わせて、大変だっただろうなーと、思っています。
他のツアーでは、味わったことのない、素晴らしい旅でした。
非日常、非日本的を求めて海外へ。ワイン大好き、食べるの大好きの添乗員さんに大いに期待して参加しました。海外旅行で一番嫌なこと、そろそろ日本食が恋しくなるころと言って連れて行かれる不味い日本食店、行程上、時間の都合でと言って連れて行かれる不味い中華料理店。まさかこのツアーでは無いだろうと思っていました。
11月のスペインバルツアー申し込みますので、添乗員のAさんよろしく。
・やはり、神戸からは関西国際空港発着がいいなあと感じた。
・ニュージーランド航空の座席指定を少し料金を払い選択したが、成田~オークランド往路の席は臨時に取り付けた席(バスの補助席のイメージ)のようで、隣席から座面が低く落ち込んだ感じで硬かった。機内食は美味しくなかった。
24.10月ABCトレッキングに続き、26.2.6発ミルフォードトラックとルートバーン・キーサミットに行ってきました。
天候を心配していましたが、2日間の雨は夕方・夜に降り、日中は天候に恵まれ、雨に濡れることなく、全ルート踏破することができました。
今回は、特に森と滝が素晴らしく、南極ブナ・苔・シダが雨に洗われ、美しく、楽しめました。
山の眺望は、一部ガスに覆われましたが、これもミルフォードトラックの自然であり、その変化を参加者皆さんと共有しました。
ミルフォードサウンド・クルーズも、滝の飛沫を気持ちよく浴びてきました。
現地ガイドMさんは、名物女将然とした敏腕ガイドで、トレッキングはもとより、現地レストラン・ディナーも楽しく過ごせました。
マッキンノン峠の眺望を楽しみながら、マウントクックリリー1輪にも出会うこともでき、贅沢な山旅となりました(花期は11~1月)。
また、バケットリストのトレッキングに出掛けます。
ミルフォードトラックのツアーを検索していて、たまたま見つけた、というのがきっかけでしたが、とてもいい旅ができました。失礼ながら、会社のお名前も存じ上げなかったです。対応も迅速、丁寧でしたし、ひとりのご担当者が連絡窓口になっていたので、安心感がありました。
日程も、ミルフォードトラックの前のハイキング、後の街散策と、自分にとって適度な長さでよかったです。
現地のガイドさんもご夫妻でとてもよくしてくれました。旅全体を楽しめました。ありがとうございました。
機会があればまたお願いしたいです