乗馬ツアーお客様アンケート「いってきました」
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移動が長い旅だったので退屈するかと思いましたが車窓からの変化に富む景色、新興国の生き生きとした姿、どれもこれも楽しいものでした。メインの騎馬も想像以上に素晴らしかったです。山を下り川をいくつも渡り、森や草原の草花、羊や馬、牛を見ながらテント泊、夢のような経験でした。お風呂やトイレがない日もありましたが、何の不便も感じません、欧州の人達は騎馬トレック8日とか11日間とか言っていました。我々は3日間、もっとゆったりした旅をタフに楽しみたいと思いました。現地は、暑くて乾燥しています。1晩で乾くので衣類は少な目でよかったと思います。カザフスタン、キルギス共にのんびりした良い国で、あまり危険を感じませんでした。ツアー人数が少な目でとてもゆったり、よい旅ができました。
以前シルクロードの旅行でお世話になった折、成田までのバスでトラブルがあり、親切に対応してくださいました。また、現地ガイドもとても対応が良かったので、今回のモンゴル旅行を相談させてもらいました。モンゴルは6度目になります。いままでは現地の旅行社にお願いしていたのですが、いまいち「帯に短し」感がありました。天候にも恵まれましたが、快適な列車旅と乗馬、満天の星の下の快適なゲル生活、食事も日本人向けに調理されていてとても美味しくいただけました。文句のつけようが無い旅でした。
乗馬が目的ではなかったので(乗馬は楽しめました)ゲルの外にイス・日よけ等あれば草原を見ながら本を読んだり酒を飲んでボケーとできたのではないか。
夜星空を見るのも楽です。
ホームステイでは、毎日私たちに気遣いをして下さり、遊牧民の生活をいろいろと体験させて下さいました。食事作りも、お手伝いさせて頂けることになりましたが、お母さんの手際の良さにはまったくついていけず、お手伝いにはなっていませんでしたが、手作りの食事はおいしく最高でした。飾り気のない子供達の笑顔をしっかりと受けとめるお母さん、本当に素敵でした。草原での乗馬も癒された時間でしたが、ホームステイ先のご家族の子供達との接し方、過ごし方を見えているだけでも癒されました。またその中に私たちを加えて下さったのは、本当に嬉しく、いい体験ができました。
総合的に好印象でした。
行って見たいな→(予約担当の)Aさんの説明会で行きたい!行って良かった。日程も古希の私には丁度良かった。帰国後の練馬、これが事前に得た情報のモンゴルの日中そのものではと紛う日々運が良かったのか悪かったのか極寒も極暑も体験しないで済んだ旅行でした。
近くに見た星空は寒さに打ち震えることなくこれは誠に運よく人工衛星までも見る事が出来ました。
アンケート遅くなりました。
主婦というものはちと家を空けただけで家事が溜まり、おまけに梅雨の天日干しと重なりモンゴルに行って馬に乗りたい!歳を重ねすぎないうちに!!達成感が強かった分だけ、脱力感と、疲労とが一挙に噴出して~
どうやらそろそろ平常生活に戻り始めました。
モンゴルの自然は素晴らしく、ガイドや運転手がいないと旅行できない場所なので、ツアーの方がいいと思った。その点では自由度を高くプランしてもらえて良かった。が、始めての国で移動時間の長さがわからず、着いてから何がしたいですかと言われても案内やオプションがないので何を要望できるのかわからない。雨が多くて動きにくかったこともあった。結局、自分たちで散歩したり、計画にあった料理を手伝うこと、乗馬が楽しい体験になった。ホテルや食事に不満がありましたが、ガイドさんとほしのいえスタッフの努力でバランスをとって総合評価「普通」とします。
病院に行く手配をしてもらえて助かったのですが、病院に着いたら、ウランバートル店から「交通費が50ドル必要」と言われました。ガソリン代もかかるので当然とは思いますが、喉が痛くて弱ってるのに先にそれかと思いました。そのあと、ウランバートルに戻る時間を早くお願いしたら、ひとり20ドルと言われ、そんな話しは聞いていないと気分が悪かったです。必要であれば支払います。しかし、どういう料金設定かわからないですし、日本と連絡せずにやっているのかと不信感を持ちました。その上、領収書を出してほしいと言えば支店に来いと言うし、失礼ではないですか。もうひとつ、運転手と女性ガイドを同室に泊まらすのもどうかと思いました。これから女性ガイドももっと必要なってくるのに基本的なプライバシーは守ってあげるべきではないですか。気の毒でした。
テレルジの遊牧民家族と草原乗馬+ほしのいえ乗馬満喫9日間
出発日:2015.07.13
今回はガイドのAの奮闘・努力が、とても旅を楽しくさせた。テレルジでもほしの家でも、彼の乗馬力量が大いに発揮された。モンゴル3回目ですが、一番たのしく、馬さんと遊べました。感謝、感謝。
最高の旅をありがとうございました。
皆さんの配慮で楽しい旅行となりました。
朝馬達を集めに行く時、私達はただ待っているだけでしたが、集める様子やどんな生活をしている馬達が私達の為にその日ここに来ているのか、ということを見てみたい、知りたかった。
ゲルを発つ時、スタッフの方達が車に並走して見送って下さったのにはモンゴルの方達そして馬達の雄姿をかい間見る感じがして、感激しました。
普段クラブで“脚!!” “姿勢!!”とか言われながら馬に乗っていますが、モンゴルでの日々はノンビリと馬の背に揺られ、また違う乗馬の楽しみを知りました。
ありがとうございました。
☆良かった事
・希望のツアーが再考されて参加できた事
・内容は想像通りだった(それなりに大変でしたけど笑)
・ほしのいえに到着するまでおいしい食事が出たこと。一日の中で問題が起きても最終的にすばらしい料理が出たことで参加者の気持ちがおだやかになり、満足が出来たことは絶賛にあたいする。
・同行者がいい人で乗馬のレベルが高くて[刺激になった
☆問題点
・どうして今年は関空⇔ウランバートル便が運行されなかったのか(怒)
・熊本⇔成田 は 成田⇔ウランバートルより時間がかかりほとんど拷問 なんとかしてほしい(泣)
・緑の草原のはずが、冬の阿蘇や九重高原を見ている様だった。まさ日照り続きでこんなに厳しい環境でトレッキングになるとは予想できなかった。結果思った様な乗馬ができなかった。すべての家畜がものすごく悲惨な状態だった。
・パンフレット記載の替馬は人数分必要ないと思う。それ程走らないのでかえって邪魔です。
・アルブルドが良すぎたのでほしのいえが見劣りした(簡易シャワーはたすかりました)
次回は絶対緑あふれるモンゴルで馬に乗りたい!!
記録的な干ばつという自然現象のため、致し方ない面もあるかもしれないが、キャラバンの1、2日目は1日の駈歩が20分ほどというのは期待はずれだった。替馬が足手まといになった面もあるので騎乗者1人に1頭ではなく、もっと少なくていいと思う。ミネラルウォーターは1日に2本もらえるとのことだったが、ほしのいえに着く日は、ほしのいえ到着まで1本もミネラルウォーターをもらえなかった。落馬事故も危険だが、脱水症はもっと危険なので十分な水を用意すべき。上級者限定とのことだったが、参加者の中にはとても上級者とは思えず、ツアー後半では腰痛のため痛み止めを飲みながら騎乗している人もいた。襲歩までしたので人によっては大丈夫かと心配な人もいた。騎乗レベルチェックする訳ではなく、自己申告制なので難しいことは理解できるが、選定(参加者)をもっと慎重にするべき。馬場でどれほど鞍数を重ねても外乗は馬場とは違うので、募集要項に「外乗経験豊富」という要件を加えたほうが良いと思う。今回は幸い落馬事故はなかったが、もしあった場合は大きな事故になり得るので細心の注意が必要だと思う。
3人のツアーでした。ウランバートルから490km移動する途中、ナーダム(村々のお祭り)の季節で、ドライバーさんが気づくと「寄っていきますか」と声をかけていただき、地元の皆さんでモンゴル相撲を楽しんでいるところに行けたのはラッキーでした。そこでは、村長さん(女性)のゲスト用ゲルに招待されて、お供えの羊肉やお菓子をいただきました。
「そらのいえ」では、乗馬初心者としては、「いきなり?」と驚くような場所に連れていっていただき、丘を登り降りしたことは大変な冒険でしたが、楽しかったです。初めての乗馬でしたが、最後には草原を駆ける体験もさせていただきました。
ご一緒した方と写真交換などしながら「毎日、草原の景色、風を思い出しています。瞬間移動できたら、あの場所に立ちたい」などと言い合っています。
行きも帰りも、同じ旅行社の別のツアーの方々とご一緒で添乗員のスタッフの方がおられたので心強く出発することができました。
モンゴルについて司馬遼太郎さんの「モンゴル紀行」を読んでいきました。歴史や背景を知ることは重要だと改めて思いました。遊牧民の方々の生活や考え方は、想像もできない世界ですが、じかに触れることができて、シンプルな豊かさを感じることができました。
ハラホリンの博物館はよかったのですが、その後の寺院見学は、暑かったのもあって少々お腹一杯状態でした。寺院が大きかったのもあると思いますが。
2,3人ツアーだといろいろとカスタマイズできそうで、次回が楽しみです。