お客様アンケート「いってきました」とは、ご旅行アンケートの一部項目を、評価の良否に関わらず公開しています。
おかえりなさいは弊社代表取締役 中村昌文が書いております。

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天空の寺院と地上の神山と大地の暮らし6日間

出発日:2017.02.07

評価:

初めての国で心配したけれどよかったです。カンボジアに着いてガイドさんに迎えられた時にはホッとしました。自己紹介等をして、私達を安心させたいとの心配りもして下さいました。
町は、自動車、バイク、自転車、トゥクトゥクがびっくりする程行き交って居て驚きました。アンコールワット遺跡~プリアヴィヘアと各遺跡が保存されているもの、そのまま放置されているものとの歴史的な流れが感じられました。長い壁画の説明もよかったです。 農村の風景は60~70年前の日本の農村風景が思い出され、クメール族の村では高床式とはいえ、余りにも高いのでびっくりしました。日本人の活躍もありとてもいい旅行でした。

12/29(木)発 自転車でアンコールワット・5日間  遺跡と農村の森をサイクリング

出発日:2016.12.29

評価:

カンボジアに行った人の話を聞いて、是非一度行きたかったものの、満員のバスでアンコールワットを見に行くのだけは絶対避けたい、と思っていたため、自転車で行けたのが良かった。

自転車だけでなく、街の食堂や屋台にも詳しいので(編注:同行講師が)、自由食のときも美味しいお店に連れて行って下さり、嬉しかったです。

最初、完走出来るか自信がなかったのですが、完走出来て自信がつきました。

おかえりなさい!

やり方ひとつで旅は趣が変わります。また、是非、ご参加ください。

12/29(木)発 自転車でアンコールワット・5日間  遺跡と農村の森をサイクリング

出発日:2016.12.29

評価:

★風の旅行社を使ってみて如何でしたか:
リピーターが多いことに納得がいきました。私もリピーターになりたいと思います!

★講師およびこの講座に求めておられたものはございますか。また、解説、体験はその理解の助けになりましたか。
はい。自然や遺跡を満喫したい。自転車の魅力を知りたい、という目的でしたが、すっかり虜になりました。このようなスタイルの旅は始めてで、当初は不安もありましたが、素敵な現地ガイドさんと、自転車講師のNさん、ツアーの仲間の皆さんの優しさ、さりげない気遣いに助けられ、心から楽しめる旅となりました。本当にありがとうございました。

★講座全体を通してのご意見、印象に残ったことなどをお聞かせください。
オールドマーケット等に近く立地のよいホテルを拠点に毎日サイクリングにでかける
快適なツアーでした。Nさん(編注:講師)は優しさのにじみ出る方で、旅と自転車を心から愛しておられることが分かり、すっかりファンになってしまいました。

自転車でアンコールワット・5日間  遺跡と農村の森をサイクリング

出発日:2016.12.27

評価:

現地の雰囲気を肌で感じること。→十分に体験できました。サイクリングで見た青空、感じた風。駆け寄ってくる子ども達の笑顔。市場での買い食い。たくさんの方と楽しさを共有できたこと。

9/10(土)発 ロードバイクでヒマラヤ越え 16日間

出発日:2016.09.10

評価:

1番ガッカリだったのは、「間近に迫る雪を被った迫力あるヒマラヤ山脈」を見ながら走る、というこのツアーの「ウリ」のような部分は無理だった(出来ない)事がわかり残念でした。行く前に見た「風カルチャークラブvol.35」のP32の写真、Tシャツの写真(説明会でのNさんのスライド写真?はどうだったのか忘れましたが)等。

『あんなに間近に迫力のある雪をいだいたヒマラヤの山々が、自転車を漕いでいて見えるのか!是非見たい、行ってみたい。』と思い申込みました。私の勉強不足、知識不足かと思いますが、チベットは広大で、かつヒマラヤ山脈は険しく人を近づけない、ですよね。
Nさんに撮っていただいた素敵な写真は、あたかも「ヒマラヤが間近に見え、その麓にロードバイクが走れる所がある」ように、見えるのです。実際は、100m位?離れた所から、性能のいい望遠レンズのカメラで撮った「素敵な景色」でした。
募集パンフレットには、実際の肉眼で見えた大きさの写真を載せるべきです。望遠写真を使うなら、少なくとも注意書きが必要と思います。誇大広告にあたる気がします。

でも、ひたすら真っ直ぐ延びる道、雪は見当たらないけど迫力のある名もない?山々、いくら走っても中々左右の景色が変わらないスケールの大きさは、知らない惑星のようでもあり、チベットさすが、と思わずには入られない景色ではありました。

16日間の長いツアーで12名位が参加のツアーなら、やはり日本から添乗員の方がこまごました事をしたほうがいいのでは、と思いました。率先して荷物、自転車運びをしたり色々な手配等されていた講師のNさんはかなり大変だったのではと思います。講師の方に頼り過ぎと思います。

参加された方々が、皆さん大人な対応が出来る方々ばかりで、長い16日間をずっと楽しく過ごすことができました。

おかえりなさい!

写真の使い方に関しては、決して現実とは違うものを使ってでも集客をしようとは考えていませんが、チベットのすばらしさを伝えたいと思っております。

9/10(土)発 ロードバイクでヒマラヤ越え16日間 カイラス山オプション

出発日:2016.09.10

評価:

10年ぶりにこのツアーに参加し、オプションコースでカイラス山、エベレスト(ロンブク)を訪れることができてとてもよかったです。

チベットを心から好きなことが伝わるガイドだったと思います。サイクリングだけではなく、文化や人と交わることが出来てとてもよいツアーでした。個性的なメンバーで大変だったと思いますが、適切な判断をしてくれていたと思います。

カイラス山が晴天だったこと。途中、毎日のサイクリングが楽しかったこと。最後にロンブクで自転車に乗れたのがよかったです。

9/10(土)発 ロードバイクでヒマラヤ越え 16日間

出発日:2016.09.10

評価:

ヒマラヤを目指して、チベットを走る「体験」結果:超満足。講師の解説、体験が最高。

このようなツアーを企画・実行する旅行会社、講師には大変な負担があると思うが、このようなディープなツアーは今後も続けてほしい。

9/10(土)発 ロードバイクでヒマラヤ越え 16日間

出発日:2016.09.10

評価:

ロードバイクでのヒマラヤ越えが達成できたこと、チベットの現状を知ることができた。講師の体験等による解説は非常に有用だった。

・チベットにロードバイクによるサイクリングとしてとても楽しめるルートがあることが分かった。
・ベースキャンプへの峠越えはバイクで走ったら最高だと思う。オールドティンリのロッジをベースにしたら最高ではないか。
・グループでのサイクリングの走り方がバラバラで、集団として走らない点が長短だと感じた。
・朝の出発はもう少し時間の余裕が欲しかった。
・同室となった方が最高に良い方で、ツアーの楽しさを増幅したと感じている。
・サポートしてくれたネパール支店のスタッフがとてもよかった。
・自転車の搬送方法、ロッジの選定等の課題を検討するとさらに良いツアーになるのではないか。

自転車でアンコールワット・5日間 遺跡と農村の森をサイクリング

出発日:2016.05.03

評価:

出発までの日数がないなかで、現地と連絡を取り合いアレンジをしていただけました。団体旅行では行けないディープな市場や自転車道を行けたのがよかったです。普通の旅行では体験できないことが出来ました。ガイドのP君がいたので安心してついて行くことも出来ました。

今回アレンジを2点お願いしました。
1点目は「地雷博物館に行きたい」です。
アンコールワット遺跡などの良い面ばかりでなく、カンボジアの現状も知りたかったのでとても良かったです。
2点目は「小学校へ文房具などを寄付したい」です。カンボジアの子供たちの現状を知りたくてお願いしました。
ガイドのP君の友達が小学校の先生をしていてその小学校へ連れて行ってもらいました。

日本でノートと鉛筆とお菓子を準備し、カンボジアの市場へ寄りお米50キロを買い持って行きました。子供たちが校庭に集まってくれて子供たちに直接届けることが出来ました。

子供たちが喜んでいる姿にとても感動し嬉しかったです。小学校の中を見学し、授業風景も見ることが出来ました。照れながらお礼を言ってくれた子供たちの姿はとても微笑ましかったし、子供たちと交流することができ楽しかったです。

その後、先生の家に招待していただきお昼ごはんをご馳走してもらいました。先生の家族とお話したり、食事をいただくことで、シャイだけどとても優しく家族を大事にするカンボジアの人たちを知りカンボジアへのイメージが変わりました。

先生の作ってくれたご飯もとっても美味しかったです。ただ、日本から持っていったノートはカンボジアの学校では使えないみたいで残念でした。カンボジア語用のノートがあるようです。

鉛筆を50本、飴を5袋持っていったのですが、全校生徒分は足りませんでした。またの機会があれば、もっとたくさん持って行きたいですね。
お米50キロは朝食になるそうです。
たくさんの人と交流ができました。

4/29(金祝)発 自転車でチベット・ラサとちょっとその奥へ ~新たに開通したラサ→シガツェの鉄道乗車と川沿いや湖畔でのんびりサイクリング~

出発日:2016.04.29

評価:

いつものことながら安心して旅ができた。
自分がどこまでついて行けるか未知で参加したが、体力の劣る箇所で気遣いながらも車移動を勧められ、講師の判断が正しいと実感。御自身が息切れしながらもあらゆる場面で様々な情報を提供して頂き、興味深く参加できた。チベット語を駆使して現地での出会いを様々に広げて下さり、電車内、畑、村内などで人々との色々な出会いを楽しむことができた。

他の参加者は皆さん旅の上級者のようで、気力体力ともについて行ききれなかったことが自分としては残念。道中、体力不足から度々遅れ気味になり、皆さんにご迷惑やご心配をお掛けしたのではと申し訳なく思った。今回はこれまでになく高山病が早いタイミングで出たことも残念。
 
旅慣れたお仲間同士で助け合ったりしたことも良い思い出です。全体としては、8年前に他社で訪れた時に比べると宿のレベルも高く、また季節的にも必要以上の寒さ対策は必要なかったように思う。ただ、宿によってはベッドが冷たいので持参したアルミシートを敷いて寝たのは効果的だった。東京では時期の過ぎた八重桜や、まだこれからのポプラの綿毛が舞うなど、季節の違いも楽しめた。

今回は参加者5人という予定より少ない人数だったので、グループに分離することもなく和気あいあいと行動できたのも良かったのではないかと思った。
全員が無事に旅を全うできたことに、講師・スタッフ・参加者の皆さんに感謝いたします。

4/29(金祝)発 自転車でチベット・ラサとちょっとその奥へ

出発日:2016.04.29

評価:

初めて風の旅行社を使いましたが、自転車ガイドのAさん、現地ガイドのBさんがすばらしく、過酷ともいえる標高の中、楽しくサイクリング、観光をすることができ、とてもよかったです。

Aさんはサイクリング中はもとより、いろんな場面で説明や解説をしてくれてとても勉強になりました。チベットのことをほとんどよく知らずに旅した自分が恥ずかしくなりました。帰国して、図書館でチベット関連の本を借りて読んでいます。

Aさんが簡単なチベット語を教えてくださったので、サイクリング中、畑仕事をしているチベットの方々に「おはよう!(ショッバデレ)」と声をかけると手を振ってくれたり、「ショッパデレ!」と返してくれたり。また寄り道をして、地元の方々とふれあったことも印象的でした。畑にいたおばさんにお手製の焼酎をいただいたり、なになに?と出て来てくれた、親子3代の家族と一緒に写真を撮ったり、ヤクやヤギの糞とワラを水でこねて、それを外壁に貼り付けて、冬期の燃料にするというエコな話もとても印象的でした。

3/12(土)発 自転車でモロッコ -アトラス山脈からサハラへ- 

出発日:2016.03.12

評価:

シャワーがどのホテル、リアドもほとんど水でした。ガイドさん運転手さん参加者のみな様良い人で楽しいツーリングでした。
ありがとうございました。