モンゴルお客様アンケート「いってきました」

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★講師およびこの講座に求めておられたものはございますか? また、解説、体験はその理解の助けになりましたか?
実体験に基ずく話を伺えて良かったです
★講座全体を通してのご意見、印象に残ったことなどをお聞かせください。
シャンマグでの排便の際、紙の撤収がされず、事前にも話がなかったので彼らの生活の場が汚されたことが気になりました。
★講師およびこの講座に求めておられたものはございますか。また、解説、体験はその理解の助けになりましたか。
Aさんのお話はとても分かりやすく、又モンゴルの良さがとても感じられる体験もいろいろさせていただきありがたかったです。
★講座全体を通してのご意見、印象に残ったことなどをお聞かせください。
トナカイの素直さに感激しました。
★風の旅行社を使ってみて如何でしたか?
以前よりモンゴルに行ってみたいという漠然とした思いがあり、たまたま友人が誘ってくれたことがきっかけで、参加させていただきました。
他の旅行会社であれば、モンゴルの表面だけを見聞きさせられる感じではないかと想像するのですが、今回の講座は、とても短い期間でしたが、現地の方と寝食を共にさせていただいたり、(講師の)Aさんからモンゴルのさまざまなお話をお伺いしたりと、自分の目で見て、聞いて、体験し、モンゴルの少し深い部分を知ることができたのがとてもよかったです。
★講師およびこの講座に求めておられたものはございますか? また、解説、体験はその理解の助けになりましたか。
現地の方がどのように暮らしているのかを知りたいと思っていたので、実際にホームステイをさせていただき、間近で生活ぶりを拝見し、また体験できたのがとてもよかったです。とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
また、トナカイに乗れたことや、ヤギや羊、トナカイの赤ちゃんを間近で見ることができたこともよかったです。
★講座全体を通してのご意見、印象に残ったことなどをお聞かせください。
今回の講座は、私にとって忘れられない、とても素晴らしい思い出になりました。
ホームステイやトナカイに乗ったりといった体験ができたことはもちろんのこと、講師のお話がとても興味深く、モンゴルのことをもっと知りたいと思うようになりました。
乗り物酔いをする方なので、モンゴルでの長時間移動を不安に思っていたのですが、素晴らしく雄大な景色に心奪われ、移動が全く苦ではありませんでした。普段から写真を趣味にしているのですが、ダートの移動中も車酔いすることもなく夢中で撮影をしていました。たくさんの素敵な景色や動物を撮影できとても楽しかったです。
★風の旅行社を使ってみて如何でしたか?
専門家が直接案内してくれるツアー企画は、知識も体験の幅も広がり 想像以上に充実しており、満足。
ただのツアーではなく、カルチャークラブ、講座というのに相応しい内容でした。講師の話が、モンゴルの歴史、文化、生活習慣から果てはシャーマニズムにまでおよび、 どれもこれも、わかりやすく興味深く、知的好奇心を刺激されました。トナカイに乗れたらいいや程度の動機だったので、うれしい誤算でした。
★講師およびこの講座に求めておられたものはございますか。また、解説、体験はその理解の助けになりましたか?
トナカイに乗りたいという理由で選択したがその目的は達した。満足。
乗り方の説明は、お世辞にも丁寧とは言えませんでしたが、それでも乗れてしまったのが不思議。要点を抑えた説明だったんだと思います。
★講座全体を通してのご意見、印象に残ったことなどをお聞かせください。
色々と初めての事が多く、思った以上に充実したツアーでした。乗馬する以外のモンゴル。もっと体験してみたいと思います。
旅行の感想をとのことだが、困惑している。
ホームステイは、いかにホストファミリーと親密な関係を築けたのか、一対一のガイドとの関係は、いかにコミュニケーションがとれてたのか。すべては自分の旅行中の行動によることだからだ。こうした関係は、写真を撮る側と撮られる側でいかに信頼関係を構築するかに似ている。
「もうモンゴルなんて来ねえぞ、ボケッ」
感情の起伏が大きいほど、写真に込める感情は高まる。フォトグラファーの怒りや悲しみの感情がこもった写真は、かならずや人の心を打つ。だからマイナス30℃の寒空に何時間も耐えて撮った写真は、個人的な思い入れ以上に普遍的な価値があるものと思ってた。そんな苦労をしなければ、いい写真は撮れないのだと。
太陽の黒点の活動周期に合わせ、十年の周期でやってくる異常寒波。モンゴルではゾドとして恐れられている。草原が雪に閉ざされて、何万頭もの家畜が冬を乗り越えられずに命を落としていく。来年はその本番がやってくる。
寒さで死んでいく家畜たち。モンゴルを襲う自然の猛威。それに困惑する遊牧民たち。そうした自然と人との関係を写真にしたいと思い、ゾドの谷間の今年、下見の目的で訪問したモンゴル遊牧民のゲルだった。
何もかも、期待以上だった。次から次へと写真に撮りたかった遊牧民の旧正月のシーンが展開した。まるでテーマパークのよう。なので写真を撮っててなんか違うぞとか思ってしまった。苦労しなければいい写真なんて撮れないと思ってたからだ。つらい思いをすればするほどいい写真が撮れると。
へとへとになって、もうモンゴルなんてやだ。早く帰りたい・・・とか思いながら写真を撮らなきゃと。
あの見知らぬ人には猛然と攻撃するというモンゴルのワンコさえ、ぼくの期待を裏切った。最初に目があった瞬間、しっぽを振って愛嬌をふりまいてきた。
遊牧民のゲルの中は暖かくて気持ちよく、厚着のせいで熱くなった体を冷やすため、外のマイナス30℃の冷気の中で写真を撮ってたりもした。
言葉が通じないことでトラブルが続出。これぞ旅のだいご味と思ってたけど、ガイドのAが何事もなくすべてを進行させた。少しは手を抜けよと言いたかったけど、完璧主義の彼には無理な相談だ。
ちゃんとした日本語で言うのなら、「すべては期待以上だった」ということ。トラブルあってこそのトラベルを信条とするぼくにとっては、「すべてがいい意味での期待外れ」という感想となる。
自然の驚異になすすべもなく立ちすくむ遊牧民。性悪のぼくは、どこか心の隅でそんなことを願っていた。それを写真に撮ってやろうと。。
だが旅を終えて、来年の冬本番では寒波がやってこないことを、そしてこの旅で出会った人たちの幸せを心から祈るぼくがいる。
★風の旅行社を使ってみて如何でしたか?
比較的、日程などの要望を考慮してもらえるのがありがたい。
★講座全体を通してのご意見、印象に残ったことなどをお聞かせください。
今回、初めての冬のモンゴルということもあり
飲み水を買っても「凍る」という事態を想定していませんでした・・・。もちろん、お茶とかもらえましたが、緊急で必要になったとき(夜中とか)ピンチじゃん、って焦りました。一度、凍った水を溶かすには、、、とっても時間がかかる。保温のボトルは絶対に必要!って思いました。少なくとも保温ボトルに入れておけば凍らなかったです。
ツアーとしての不安点はありませんでした。レンタルの防寒具(帽子、デール、ブーツ、シュラフ、シュラフマット)もとても役立ちました。ありがとうございました。
とても印象深い体験になりました。現地の方々との交流を通して、また講師の方の詳しい説明を拝聴して、その地域の文化や歴史にも興味が湧きました。ホームステイの期間が短かったことは心残りですので、時期を見てまた参加してみたいと考えています。
お借りしたデールをこがしてしまい申し訳ありません。やっぱり現地の服を着るのはいいですね。夏のデール祭に次は参加したいです。お土産をたくさん持っていき、みんなで開けて楽しめました。
カルピスの原液を持っていったら、カルピス牛乳(羊乳?)がどろどろして驚きました。思ったほど寒くなくて、パッキンアイスも作れず残念でした。しかし、水溜りが凍っておりスケートができました。
夜、最終日のレストランがきれいでおいしくて、もったいないくらいでした。子供はホテルの朝食がおいしかったといっていました。(ケーキが出てました)夜、最終日には雪が降り、ホテル前で遊んだり、近くに公園があったので遊んだりしました。子供が満足する旅は私も満足なので、教も子供と遊んでくれるおにいちゃんがいてよかったです。
デパートではカゴメの試飲があり、いつも飲んでるやつやぁと思って感激しました。次もできたら、自分の家族だけで好きな事をいっぱいしたいなぁと思います。ガイドのAさんと、現地のBさん、C、Dさん達に会えてよかったな。またモンゴルに送る荷物やアルバムを作ります。ありがとうございました。
スタッフやツアーメンバー、天候(雨の日もありましたが、それはそれで身体を休ませる事ができて良かったかな)にも恵まれて、最高に楽しい旅行になりました。
時間に追われる日々の中、究極のスローライフ(笑)を体験できました。また、命をいただくこと、水の大切さ等、日本にいたら気づけないことも大変勉強になりました。まさかの元職場の会員さんと会うとは思わずビックリしましたが、まさかのギャロップをするとは思わず二度びっくり(笑)。星空撮影会は若干やり残した感があるので、来年リベンジしたいです。
「また来年!」と自然に出てくる、とても良い時間を過ごせました。帰国後太ってましたが(笑)、三食きちんと食べ、栄養バランスも良かったし日本と違って間食はしてないし、ずっと乗馬やなんかで消費してたし、馬乳酒パワーで便秘知らずだったので、健康的な生活のもとで増えたのでなんの心配もしてません。
悪天候や馬が来ないなどトラブルももちろんありましたが、それ自体もみんなで笑って楽しめました。乗れなかった分、(添乗員の)Aさんが(ガイドの)BさんとCさんと相談して市内観光の分の時間を組み替えたり、なんだかんだでチーズ工房訪問まで叶えてくださり笑。当初の予定でお昼ご飯を準備してる女性スタッフたちや、留守番して作業や片付けをされるDさん含めて、限られた時間のなか、予定を変えての乗馬をよしと判断してくれたスタッフ皆さんの臨機応変な対応に感謝してます。
言葉では言い尽くせないほどの感度の旅でした。同行者のAさんの礼儀正しさ、気配りがあり、終始快適に過ごす事が出来ました。ツーリストキャンプの方々のはにかみのある笑顔は忘れません。日本人が失ってしまった諸々の感性が残されていました。
私が72歳の高齢である事から馬の先導者である、もう一人の(ガイドの)B君が心配のあまりしっかりと馬の綱をつかんでくださり、ひとりで乗ることができませんでした。残念です。しかし、モンゴル馬でのキャンターは立ち乗りでドレッサージとは違うおもしろさがありました。ありがとうございました。
自然と動物に囲まれながら、日中は乗馬で汗を流して夜は満点の星空をひたすら眺める経験ができ、とても満足しています。これまで自然が豊かなチベットやアイスランドといった国にも旅行してきましたが、これほど大自然を五感で味わえたのは初めてでした。