お客様アンケート「いってきました」とはご旅行アンケートの一部項目を、評価の良否に関わらず公開しています。
おかえりなさい とは弊社代表取締役 原 優二 が書いております。 詳しくはこちら

知られざる韓国4日間

出発日:2018.10.28

評価:

どこまでも続くススキや桜、イチョウ並木そしてリンゴ畑。道路や河川敷、ハイキングコース、公園等もきれいに整備されていた。宿泊した古宅は過去の歴史が想像され韓ドラ好きの私は想像力がかきたてられた。同家を守るご夫婦も素敵な方で、昔の物を大切に使ってもてなして頂き、マキでたかれたオンドルと優しい笑顔に感激し、リラックスできた。
立ち寄ったコンビニやドライブイン、私の知らないチャガルチ市場(延々と続く魚市場の印象)での買物もとても楽しかった。朴さん臨機応変な対応どうもありがとう。帰国してすぐにあかすりに行きました。異なる季節にまた訪れたい旅だった。もっといろいろな韓国を紹介してください。
現地空港集合があればいいと思う。

おかえりなさい!

現地合流でもお受けしますので、遠慮なくお申し出ください」。

高床式舟形家屋(トンコナン)がある風景とボロブドゥール8日間

出発日:2018.07.28

評価:

初めてのインドネシアでしたが、とても印象深い内容充実の旅となりました。 観光スポットをいくつか短時間で巡るだけ、といったおざなりな旅ではなく、その土地の方のお話をじっくり聞かせていただいたり、自分の脚で畑や林の間を縫って歩くことによりその地の自然や人々の生活に触れ、またコーヒー農園ではコーヒー豆が出来るまでを丁寧に見学させていただいたり、、と、もう書ききれないほどたくさんの収穫を得たすばらしい旅でした。

* マカッサルに到着した際にガイドさんが持ってらした参加者リストに私の名前が載っていなかったため、びっくりなさってました、単純ミスとは言え、基本的なことですので、今後気をつけていただければと思います。
* 旅程について、
 初日のマカッサルからランテパオまでの長いドライブは、初めての土地ということもあり、見るものすべてが新しく聞きたいことだらけで、充実したものでしたが、帰りにまたまったく同じルートを丸一日かけて帰って来る、というのはちょっと疲れました。 ランテパオから2時間ほどのところに飛行場があると聞きましたが、そこから帰る、ということは無理なのでしょうか、、事情も分からずに勝手な感想を書いてしまいましたが、、、
*現地の地図 
初日に現地の地図、できればスラウェシ島全図とトラジャ、ランテパオ付近の詳細な地図(これは旅の最後になってくださいましたが、、)をいただけるとよかったのですが、、こちらもその時に言えばよかったのですが、なにしろ興奮状態で頭が回らず、、(笑)。 地図を見ながら明日の予定、あるいは今日の予定、と説明していただければ位置関係も整理しながら動けたのではないかと思います。 (ちなみにガイドさんはわたしたちと同じ旅程表を持ってらっしゃらないようでしたが、、もちろん臨機応変に足したり引いたり、日を入れ替えたり、相談しながら決めたので、問題は無かったのですが、、最終日の朝、飛行場までは送らない、とちらっとおっしゃったり、、結局ちゃんと早朝4時出発で送ってくださったのですが、、)
あれこれ書きましたが、すてきなガイドさんたち、ドライバーさん、そしてなによりすばらしい旅仲間に恵まれ、助けられ、大過なく充実した旅を終えることができましたこと、ほんとうに感謝しております、 ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。

高床式舟形家屋(トンコナン)がある風景とボロブドゥール8日間

出発日:2018.07.28

評価:

とにかくAさんのお話をじっくりとお聞きできた事が良かったです。トンコナンを軸にした家系図も見せていただき、一気に盛り上がりました。貴社ならではの素晴らしい企画だと参加者同士で話していました。

たった3日間でトラジャの死生観が理解できる訳がありませんが、色々お話をお聞きし、見せていただき、生あるもの全てに訪れる死(死亡率100%)を忌むべきものと捉える方がなんだか不自然のような気がしてきました。快適なホテルに連泊して時間に追われる事なくゆっくりと過ごせ、リフレッシュできました。

高床式舟形家屋(トンコナン)がある風景とボロブドゥール8日間

出発日:2018.07.28

評価:

風の旅に参加するたび、やっぱり風でよかったな~と思います。ガイドさんがすばらしいこともあり、自分達だけの特別な旅、という感じが楽しめています。日程だけでほとんど選んだ旅でしたが、トラジャの人々の笑顔が印象的で、不思議な世界観も楽しめました。

十勝で乗馬

出発日:2018.07.24

評価:

★このプログラムは北海道の自然のもと、牧場の暮らしを体験。実際に作業し、学ぶ機会として企画 しました。理解の助けにはなったでしょうか? 指導・体験内容の上で不足な事、ご参考になったこと、問題点、印象に残ったこと、ご感想やお気づきの点などございましたらお聞かせ下さい。

乗馬技術、馬や十勝に関する知識が豊富なわけでなく、ただ自然豊かな所で馬のそばで静かに休暇を過ごそうという単純な動機だったが、地元の一般家庭に滞在させてもらったお蔭で、ホテル滞在ではあり得なかった多くの学びと温かい思い出一杯の特別な一週間となった。
馬に関する作業、世話は肉体労働、重労働で、男社会と思い込んでいたら若い女性の訓練生さん達がこともなげに手際よく大きなことから小さなことまで黙々と励んでいて感服した。訓練生の皆さんは自身の仕事、勉強で大変な中、手際の悪い素人の私のことを色々、気遣いながら指導してくれた。何十頭も抱えている牧場ではないので、その分、馬に対しても訓練生に対しても個別の指導と世話がきめ細かく行き届いている印象を受けた。
宿であるトレーラーハウスが思っていたより立派で驚いた。3~4人で滞在できる広さ、一軒家と同じ設備、食器をはじめとする台所用品、ハンガー、ピンチといった洗濯用品んも揃っていて一週間、快適に過ごすことが出来た。
朝食と夕食は奥様の心のこもった手料理が素晴らしく地元素材、地元メニューを意識してくださり、毎食、本当に楽しくご馳走になった。
研修生OG/OB、隣人、友人、年中、様々な方々が出入りしておられるようで連日、にぎやかで大家族の様相だった。時の流れ方も、雄大な自然が広がる風景も、ライフスタイルも、自身が過ごす日常とは全く別世界で、同じ日本なのに、この国は本当に奥深い、面白いと再認識した。

★プログラム終了後、知りたい・学んでみたい等、関心の広がった事柄やジャンルなどございましたらお聞かせ下さい。その他、ご意見・ご要望などもございましたらお聞かせください。

馬の特性、習性を柱に、明確な指示を与えることにより、極力、不自然な圧力や人口的な制約を控え目にして馬を調教していくという持田氏のメソッドは「優柔不断、不明瞭な指示は伝わらない」「捻じ曲げたり変えるのではなく、今ある現状/人材を活かす」という解釈にアレンジでき、一般社会の人材育成あるいはリーダーシップ講座などでも活かせる共通点があることに驚いた。
今回は地元の方から十勝そして北海道に関する話や情報を色々と聞くことができ大変、興味深かった。帯広空港に近づくにつれ眼下に広がったのは本州で見慣れた水田風景ではなく、どこまでも広がる大規模な農作地と酪農地。この十勝の大地の恵みが日本の食事情を支えてくれているのだと大きく実感させられた瞬間だった。
以前は全く意識していたかったが、地元に戻ってからスーパー等で「十勝」と銘打った食品の多いこと。しばらく「十勝」表記への過剰反応は続きそうだ。

【2018GW】 宮城県・金華山 巫女の仕事体験と復興の“今”を考える4日間

出発日:2018.05.03

評価:

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか?
印象に残った事は、初日に欠航となり、地元の民家に行けた事は必然だったと思います。そして皆様とのご縁も只ならぬ感じでした。金華山へ参拝に来られた方々の想いも伺うことが出来たり、行動を起こさなかったら今回の体験は出来なかったと思います。

●これからこのツアーに参加される方へのメッセージをお願いします。
被災地の皆様はとにかく来て欲しいと言う事を切に願っていました。来てみないとわからなかった事、沢山ありました。辛い事もあったけど、今回の事がなかったら、皆さんに会えなかったから、幸せよ。の言葉が忘れられません。何かをしなければならないではなく、やはり、『今を生きる』という事、大切にしていきたいと思いました。そして、地元に戻り、多くの事を伝えていきたいと思いますし、又、何かのツアーに参加出来たら!と思いました。
スタッフの皆様、現地の皆様、ご縁のあった皆様、本当にありがとうございました。弥栄!!

【2018GW】 宮城県・金華山 巫女の仕事体験と復興の“今”を考える4日間

出発日:2018.05.03

評価:

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか?
・金華山黄金山神社の巫女体験ボランティアで、お客様とお話した中の出来事の1つで、「東京方面から毎年一人で金華山黄金山神社に参拝にいらっしゃる、90代の女性がいる」というお話を伺えたこと。金華山に毎年来る事を楽しみに、また、励みにしていらっしゃるのだなぁと。元気に無事に1年過ごし、感謝の気持ちを持って、また、この島にきたいと私も思いました。
・船が出航できなかった日に、地元の民家で、手作りのよもぎのきな粉餅や、筍の味噌汁などを頂き、震災のお話などを伺い交流出来たことは予定外でしたが、逆にとても素晴らしいご縁を頂き、充実した旅ができました。風カルチャークラブさんの変更代案に感謝してます。
・震災から現在までボランティア活動の代表として先頭に立つ支援活動団体代表の方に、現地の病院などを案内して頂きながら、震災や復興に関する様子などを伺えたことは、大変貴重な体験でした。

●これからこのツアーに参加される方へのメッセージをお願いします。
・巫女体験したい方、ボランティアをしたい方へ、金華山黄金山神社の巫女体験ボランティアをオススメします。日本五大弁財天の1つとしてのパワースポットでもある、金華山黄金山神社で復興のお手伝いをしましょう‼! 「3年連続して参拝すれば、一生お金に困らない」という言い伝えにトライしたい方には、特にオススメです。
・毎日の生活をリセットし、新たな活力を得られるボランティア活動に参加しませんか?自分が何かほんの少しでも役立てる場所での出会いは、とても素晴らしいご縁があります!

知られざる韓国4日間

出発日:2018.05.09

評価:

旅程は無理なく大変楽しめました。
食事もおおむね満足ですが、二日目晩の焼肉は量が多すぎ。年配者ばかりだったのでもう少し柔らかい肉を少しでもよかったのではと思いました。
古宅のご夫婦のおもてなしには感謝感謝です。地域に貢献しつつスローライフを楽しむお姿に理想の第二の人生を見せていただいた気がします。

【12/29(金)発】 宮城県金華山東日本大震災復興支援ボランティア 5日間

出発日:2017.12.29

評価:

●今回ご参加のツアーに申込みを決めたポイントは何ですか?

決め手は、開催時期・訪問場所・内容の3点です。「年末年始にダラダラと過ごしたくない」という想いと「自分のお正月の時間が欲しい」という両方の想いがあった私にとってピッタリの開催時期・期間でした。また、震災の現場を日本人として1度は見なければと思っており、ただ見るのではなく、本気で神社で活動し、人とふれ合いながら活動できる点が魅力に感じました。

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか?

印象深かったことは3点あります。1つ目は、思っているより復興は進んでいないということです。しっかりと視察できたのは女川駅周辺と金華山のみでしたが、駅周辺であの程度ならば、もっと田舎の方は、まだ進んでいないのではないかと思いました。2つ目は、除夜の鐘をついたことです。金華山に来なければ、絶対にできなかったことだと思うので、あの日70~108回目の鐘を鳴らせたことを誇りにしていきたいと思います。
3つ目は目標とする人ができたことです。就職活動中ということもありモヤモヤした日々を送っていました。そんな私にとって自信をもって「こんな活き活きして、幸せに暮らしてる80才は私以外いねえよ」と言い放った男性は衝撃的であったと同時に、私もこんなこと言える人生を送りたいと思いました。

●これからこのツアーに参加される方へメッセージ

布団が冷たいため、寝袋があるといいかもしれません。それと、湯冷めするためドライヤーがあると安心だと思いました。
皆で何かをやりとげることが好きな人にはピッタリだと思います。

知られざる韓国4日間

出発日:2017.10.25

評価:

周王山、徳川村と韓国にこんなに美しい所があるとは知りませんでした。特に周王山の紅葉がすばらしかった。
個人では見つけられないような穴場に案内していただきありがとうございました。
ガイドのAさんは、空まわりもありましたが、よいツアーにしようという熱意が感じられました。
紙工房と染め工房は中途半端、釜山国際市場はありきたりで不要。

知られざる韓国4日間

出発日:2017.10.25

評価:

体験(染めもの や 陶芸)は、実際に手をよごして行うことが出来ればさらに良かった。

知られざる韓国4日間

出発日:2017.10.25

評価:

総合評価を含め個々の項目を「良い」としたのは、それぞれ、とてもいいけれど、まだまだ伸びしろがあると思ったから、あえてそうせてていただきました。
内容的には大満足に近いですが、欲を言えば、せっかくのスローシティ訪問、もう少しホテル発着時間にゆとりがあり、フリータイムももう少しあればなあと思いました。
韓国は一番近い外国ですが、過去への申し訳なさと喧伝される反日感情の強さに、長らく訪問を躊躇していました。 母と一緒に韓国の歴史ドラマを見て、強く興味を覚え、行くならよくある韓流ツアーでなく、地方に息づく韓国の歴史的景観や文化、日々営まれる人々の暮らしぶりに接することができればと思っていたので、今回のこのコースはひとりになっても行きたいと担当の方に申し立てたくらい望んだものでした。 

訪問地のAについて調べるうちに、在日韓国人の方々についてほとんど知識のなかった小学生の頃、Aさんという同級生がいて、給食費の袋にBという彼女の韓国名を見つけ、不思議に思ったことを思い出しました。 白磁で有名なB氏一門をはじめ青松にはBさんがたくさんいらっしゃいます。 彼女の先祖も何らかの事情で日本に定住することになり、創氏することを余儀なくされた時、故郷のAという姓を選んだのではないかと勝手な想像を巡らしています。 AとBさんに呼び寄せられるようにして実現した初めての韓国旅でしたが、出会った人々も風景も、どこか懐かしく親しみがあり、かつ、どこか違っていて面白く…。 初めて訪れた韓国や韓国の人々を、もっともっと知りたいと思わせてくれた旅となりました。  

いい旅を実現してくださって本当にありがとうございました。
今回の韓国旅行に際し、私の周囲でも反日感情を心配する声がしきりでしたが、帰国後ほどなく、朝鮮通信使が「世界の記憶」に登録されるといううれしいニュース。 私の韓国訪問のハードルを下げてくれたもうひとつの要因が、朝鮮通信使のいわば日本側担当者だった雨森芳洲を知ったことだったので、この先人の見識にこそ学びたいものだと、あらためて強く思いました。 雨森芳洲が説く誠信の交わりが、どんなにささやかであったとしても、ひとりひとりの旅先で確かに芽吹くよう、今後も風さんのサポートを期待しています。 

おかえりなさい!

韓流の旅がどうのこうのいうつもりはありませんが、喜んでいただき企画者冥利に尽きると思います。ありがとうぞざいました。