お客様アンケート「いってきました」
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前回、成都に行ったときに、(風の旅行社社員添乗員の)Aんから「青蔵鉄道 チベットの旅」のご紹介を受けて、申し込みました。
普段の生活では、チベットの情報や知識はほとんどなく、却って新鮮でした。「へぇー!!」」とか「すごいなあ」を連発している自分に驚きました。なかなかエキサイティングでした。
政治主導型の良し悪しは問いませんが、この60年間で「人民」の生活水準は随分高くなったんだろうと思いました。
「列車の長旅?と高山病」で、久しぶりに腰痛が出ました。スタッフの皆さんや参加メンバーの方にご迷惑をおかけしましたが、お蔭さまで、後半はすっかり回復できて、老人力の自信を深めました。
参加メンバーの方のお誕生日に合わせて、バースディ―ケーキを準備されておられたのは、サプライズでした。お気遣い、さすがです。
素敵な旅行をありがとうございました。
チベット行ってみたいと思いながら何十年。やっと希望が叶いました。帰ってきて今あれやこれやを反芻しながら嬉しさを噛み締めています。
個人旅行の出来ない難しい場所なので、風の旅行社さんで行けて本当に良かった。鉄道で、他の旅行社のツアーと一緒になったのですが、ガイドさんの説明や高度順応についてもあれっと思うことがあって(実際具合悪そうにしている人が何人もいました)やはり現地事情がよくわかっているところにお願いしてよかったと思いました。
タンカホテルもすごくいい場所で、夜お散歩にライトアップされたポタラ宮に行ったり出来ました。
開門したばかりのバルコルで観光客のほとんどいない巡礼者だけの時間も過ごして、祈りの力といったものに感銘を受けました。
(風の旅行社社員添乗員の)Aさん、現地ガイドのお3人様、ありがとうございました。いろいろご苦労もあったかと思いますが、お陰で楽しく過ごすことができました。またチベットにも、他のところにも風の旅行社さんで行ってみたいです。
★講師およびこの講座に求めておられたものはございますか。
また、解説、体験はその理解の助けになりましたか。
ホームページ上の説明とは全く異なる体験となったことが非常に残念で、腹立たしいです。説明では、乗馬初日以外は柳沢さんと4名の参加メンバーだけで自由に乗馬できるとありますが、実際は全日現地ガイドの引率のもとでの騎乗、しかも乗馬レベルが初級者並みの人たちとの混載となることもあり、駈歩はおろか速歩でさえほとんどできず、同じ景色が広がる山道をひたすら常歩…という、何のためにカナダまで来たのかわからない結果となりました。日本ではできないワイルドな走りを期待していたのに、ヘロヘロになるまで騎乗したかったのに、筋肉痛になることもなく終わってしまった淋しいツアーでした。
★講座全体を通してのご意見、印象に残ったことなどをお聞かせください。
昨年も同じツアーに参加しましたが、今回も現地に着いて初めて、乗馬のルールや条件が大幅に変わってしまっていることを知らされ、非常にがっかりしました。
ツアー参加の決め手となる最重要事項に変更が生じていたにもかかわらず、事前の説明・連絡がなかった最終責任はUランチ側にあるのかもしれませんが、なんとも怒りのぶつけようがなく、ただただ残念で悔しいばかりです。
唯一良かったのは、全日程中2回だけでしたが、広い草原で思いっきり駈歩をし、気持ちのいい走りができたこと。あとはお天気に恵まれたこと、相棒の馬に恵まれたこと、くらいでしょうか。
一つ思ったのは、貴社のホームページの“乗馬レベルの目安”ですが、「カナダの上級者レベル」の案内では低いのではないでしょうか。「バヌアツ・スリランカの中級者レベル」のほうが表現としては適しているのではないかと。今回カナダでも襲歩の技術が必要だと思いました。
加えてこのツアーでは1日の騎乗時間がとても長いため非常に体力を要します。騎乗は9時から16時までで、その間の休憩は昼食時の1時間だけです。モンゴルツアーのようにお昼寝できるような時間はなく、とてもタイトです。もしまたツアー募集されるのであれば、その辺のことも説明に加えておかれたほうが良いのではないかと。
海外旅行は十回程経験があるが、最も内容の豊富な旅行になった。(現地ガイドの)Aさんの知識、経験の幅の広さ、深さに敬意を表します。また、Aさんを探しあてた(]風の旅行社社員添乗員の)Bさんに敬意を表します。お疲れさまでした。
ハネムーンのプライベート企画旅行をプランニングしてくれるところを探していましたが、他社ではなかなかこちらの要望を満たせず、ご縁を感じました。
・現地到着後に、スーツケース関連のトラブルに合い、マネーエクスチェンジすることを失念して出発してしまいましたが、後に、JPYからMADへ両替することに苦戦し続けました(基本的に不可)。
そして、クレジットカードのキャッシングでも苦戦し続けました(なぜか、エラーとなる)。 フェズでも両替できず、ATMでもエラーで弾かれ、エッサウィラのATMでは不正カード(?)と検知されたのか、捕獲されてしまいましたが、翌日、取り返せて良かったです。
・フォトウェディングは、フォトスタジオがあって、メイクアップアーティストがいて、フォトグラファーが撮影してくれるものと思い込んでいました。衣装だけ借りて、あとは全てセルフサービスというのは雑に感じました。
・フリータイムの日にマジョレル庭園に行く予定でしたが、前日にガイドから予約が必要なことを教えてもらい、予約しようとしましたが空きなし状態で、結局行けませんでした。出国前に教えて欲しかったです。
・マラケシュは空気が悪いですね‥鼻水がたくさん出ました。
・リアド泊体験はとてもユニークで面白かったです。
・総括として、今回の旅は御社でないと実現できなかったと思いますので、概ね満足しています。ありがとうございました。
ゆっくり旅を楽しむことができました。
治安が良く、不快な思いを全くしませんでした。古い路地にあるホテルも団体客がいなくて落ち着きました。歩き疲れて一休みしたカフェ、夜の旧市街の眺め、大きな市場など、どこも印象的でした。ガイドのAさんも細かく気を配って下さり、私達の希望に沿ってスムーズに案内して下さいました。
一つ悩んだのはチップでした。事前の情報とは違い、今はチップを渡すのが普通になっているということでした。「額は気持ちでよい」と言われても難しく、平均的な額を知っていたかったと思います。
とても楽しい旅ができました。現地のガイドさんはとても良い方でしたし、ドライバーさんも穏やかで安心してお任せできました。
ありがとうございます。
風の旅行社は昨年のチベットツアーに続き2回目の利用でした。通常のツアーでもよかったのですが、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァをゆっくりと回りたいと思い、旅程をカスタムでアレンジしてもらいました。
ヒヴァ⇒ブハラ⇒サマルカンドの順で回りましたが、この小さな街から大きな街へと続く順番が我々には大変よかった。旅程表にあったカラカルパクスタン博物館には何故か寄らなかったし(その場で確認すればよかったですが)、楽しみにしていたウズベキスタン国立博物館が改修中で行けなかったのは非常に残念でした(計画段階ですでに休館中だったので、この点は予め言ってほしかった)。現地と旅程の相談・共有をしていたのか若干疑問に感じました。しかしヌクスから1時間弱のところにあるチルピック遺跡に寄るなど柔軟に対応していただきました。
ガイドさんは日本語も上手で気の利く良い方でした。ブハラではクオリティの高い刃物屋さん、スザニ屋さん、ジュエリー屋さんなど案内してくれましたし買い物もサポートもしていただき助かりました。また地元の人が行くレストランやチャイハネを選んで連れて行ってくれたのもとってもよかった。移動はそれなりに長かったですが、総じてゆとりがあってそれぞれの街で散策を楽しめ素晴らしい旅でした。
(共有不要)つまらない話ですが、1日1本のペットボトル支給は初日だけありましたが、その後はなくガイドさんも知らなかったようです(ガイドさんが後で買ってくれたりしていました)。また仁川でのトランジット時間が長いのは仕方ないのでしょうが少し時間を持て余して疲れました。
出国当日、ドーハ経由が空港アクシデントで中止に!
今後の対応策を検討する為に日航ホテル泊りで翌日昼まで待機!⇒結論は、大きくイスタンブール経由で旅行成立!すばらしい。
こんな早わざが出来るのが風の旅行社だと痛感。ありがとうでした。私的にはほとんどあきらめていたのですヨ。
ちなみに、同便でのA社一行は、中止、旅行なしになって解散してましたヨ~
アクシデントに屈せず、ツアーをキャンセルせずに催行可能な道を探っていただけてよかったです。東京のスタッフの方たちにも感謝です。
・私が細かい人間なのかもしれませんが、「私だったら、ここでこういうアナウンスをするだろう」と思うことは何度かありました。そうしないほうが、よい結果を得られるという経験則があったのかもしれませんね。
・添乗員同行のツアーに関しては、食事をしたレストランの一覧(名称、住所)をいただけるとありがたいです。加えて、実際に辿ったルートの資料。
・旅慣れた人が多いので、添乗員もガイドもあんな感じのナビゲートでよいのだろうと思いましたが、「言っておいてくれなかったために準備が不十分になってしまった」ということはありそうです。
コース設定、スタッフの対応、事前の連絡等すばらしいご対応をしていただけました。現地ガイドさんもすばらしく、旅を堪能することができました。タシケント・サマルカンド往復の鉄道利用も楽しい体験でした。
総合して、素晴らしい旅の体験でした。少し料金が高くなっても、直行便を利用するツアーの提案も豊富にあったら良かったと思います。トランジットの時間がもったいないし、ロストバゲージの危険性も少なくなります。直行便が運航される日・日本の発着空港とも限られているので、催行人員的には難しいのかも知れませんが。