お客様アンケート「いってきました」とは、ご旅行アンケートの一部項目を、評価の良否に関わらず公開しています。
おかえりなさいは弊社代表取締役 原 優二が書いております。

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【2019冬】 モロッコ サハラ砂漠の学校で子どもたちの教育支援を行う活動10日間

出発日:2019.12.26

評価:

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか。?
・体調が悪くなったとき、ツアー参加者だけでなく、通りすがりの現地の方にも「大丈夫?顔色悪いよ」と心配する声をかけられたこと(ジェスチャーと英語でなんとなくわかった)。
・「今日の授業は楽しかったですか?」という現地ガイドさんの問いかけに、子どもたちが笑顔で手を挙げてくれたこと。
・子どもたちがきらきらした目で自分たちの考えた授業に参加してくれていたこと。
・子どもたちと一体となってゲームを楽しんだこと(じゃんけん列車など)。
・ハミリア村で、授業の準備としてけん玉やぶんぶんごまをしていたとき、現地の方や観光客の方が寄ってきて笑顔で一緒に遊んだこと。
・ハミリア村で年越し後の朝早く、村の方々がトイレや共用部の掃除をしていたこと。トイレ
やシャワー、テントなどが想像よりはるかに清潔だったのは、村の方々のおもてなし精神があるからなんだなと思った。
・ハミリア村での食事が、量やペースを考えて持ってきてくれていたこと。何度も各テーブルに目線を送っていて、3泊4日の中でも毎回違うおいしさに出会うことができた。
・車での移動中、地元の方々の「生活」が見えたこと。(井戸で水をくんでいたり、サッカー
で遊んでいたり、井戸端会議をしていたり…手を振ってくる子どもも多かった)

●これからこのツアーに参加される方へのメッセージをお願いします。
ツアー参加者はアラビア語、子どもたちは日本語の名札を作ったことで、子どもたち一人ひとりと目線を合わせて名前を呼び合い、ふれあうことができました!村の学校の醍醐味だと思います。観光でも、現地ガイドさんが一方的に説明するのではなく、「なぜこうなっているでしょう?」とクイズがあり、なんでだろう…と一歩立ち止まって考えたうえで答えを聞いたことで、さらに理解が深まりました。※ちなみに、約10 時間というとっても長い移動中も、それぞれ現地の方の生活が見えて、そこにも隠れた魅力を感じました。

【2019冬】 モロッコ サハラ砂漠の学校で子どもたちの教育支援を行う活動10日間

出発日:2019.12.26

評価:

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか?
・おもてなしの心が豊かであること EX(料理の提供)
・広大な砂漠 サラサラで少し赤色の要素がある砂
・絵本の世界にいるようなシャウエン街並み
・ガイドさんの丁寧で親切な対応 (チャーミングな性格)
・車での移動 (普段の生活では看板ばかり目に入り、たくさんの情報が入る。しかし、木々や空など自然の姿を目の当たりにすることで、自分を見つめなおしたり、自然の移り変わりを楽しむような時間ができた。)
・ツアーの仲間の存在 (このツアーの仲間は、好奇心旺盛で自分を成長させてくれるような存在だった。)
・星空 空が近く感じた
・子どもたちの笑顔 (一緒に活動する中で、言語の壁を越えた交流ができた)
・砂漠のテント泊 (同じ空間にいることで現地の人と話す機会ができた)
・建物、食器、マットなどの柄がきめ細かくて美しいこと

●これからこのツアーに参加される方へのメッセージをお願いします。
・すぐの参加希望できる人もいれば、気持ちと行動がリンクせず悩む人も多いと思います。私は、心の底から参加できたことに感謝しています。勇気をもって行動に移せたことも、考えて自分の未来に投資した覚悟も全て自信に繋がりました。幾つになっても好きなことを知るのは楽しいです。改めて、そう感じました。ぜひ、勇気をもって自分の可能性を楽しんでほしいと思います。

【2020春】 モロッコ サハラ砂漠の学校で子どもたちの教育支援を行う活動10日間

出発日:2020.02.16

評価:

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか?
砂漠や夜空も生まれて初めてのスケールで感動的だったのですが、なにより現地の人やツアー参加者との関わりが大切な思い出となりました。
普段は友人と海外旅行にいくことが多いのですが、現地を知っている人がいないため、交流してもどこか不安があったり、よそ者感を味うことがあります。今回のツアーでは、竹嶋さんやガイドさんたちがお店や村の人たちを紹介してくださり、関係値のある人たちの中に入れてもらったため、現地の方の素顔をたくさん見ることができました。素顔のモロッコ人を「素敵だな」「好きだな」と思ったとき、国の文化も食事もお皿もぐっと魅力的に感じて、とてもいい知り方ができた、と思っています。
満天の星空も壮大な砂漠も感動的で、ずっと忘れられない思い出ですが、キメキメでカメラに写り込んでくる陽気なガイドさんとか、ベルベル民族の音楽に合わせて踊る愉快で優しいドライバーさんとか、ハミリア村の子供たちがうどんを手づかみで暴食している姿とか、お腹抱えて笑う参加者のみんなの声とか、竹嶋さんがモロッコ人とカンチョーで遊んでいるところとか、帰国したのにみんなが目の前にいるようなあったかい記憶の存在が、今回のツアーの宝物です。

●これからこのツアーに参加される方へのメッセージをお願いします
揃った交通手段や整備された道路、安定した水回り、通じる言語や文化・・・。日本で生活していて当たり前に感じていたことも、モロッコではちょっと距離があってひと手間必要です。ただその手間によって、自然の魅力や人の優しさに気づく瞬間がたくさんありました。日本の生活で埋もれてしまった「本当の豊かさ」にじっくり対面することで、自分の中の尺度を整えることができたと感じています。
きっと人生の中の素敵な体験になると思います。自分らしく楽しんでください!

【2020春】 モロッコ サハラ砂漠の学校で子どもたちの教育支援を行う活動10日間

出発日:2020.02.16

評価:

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか。
フランス語を勉強しているので、フランス語で街の人々や観光客と交流できたことが、まず私にとって素晴らしい体験でした。庶民の暮らしを知ることで見えてくることが沢山あると感じました。素敵な仲間たちとの出会い、満点の星空や空の色の濃さ、砂漠のラクダキャラバンや日の入りと日の出、人々のあたたかさ、子どもたちの笑顔、ご飯の美味しさ、、、
どの街もどの体験も素晴らしい私の財産になりました。

言葉の通じない子どもたちとのコミュニケーションには少し戸惑いましたが、それも束の間で、いつの間にか笑い合っていて、どこにいても何をしていても同じ人間であることを再認識しました。また、水圧の弱さやお湯の出が悪かったり、wi-fiが安定しなかったり等々という、日本からしてみれば不便に感じられることも多々ありますが、私は生きるのには少し不便くらいが丁度いいと感じました。

●これからこのツアーに参加される方へのメッセージをお願いします。
日本では絶対味わうことのできない体験ができる素晴らしい10日間でした。歴史や文化、街並み、民族、言語。どれひとつとっても日本とはかけ離れているので、毎日、驚きや感動の連続でした! 1人で参加となると不安に感じる方もいると思いますが、すぐにみんな仲良しになれます!モロッコの色々な場所を訪れることができるので、スケジューリングは少しハードですが、あっという間の10日間でした。もう1回、いや無限に行きたいツアー! 早くモロッコに帰りたい! そう思えるツアーでした。

【2020春】 モロッコ サハラ砂漠の学校で子どもたちの教育支援を行う活動10日間

出発日:2020.02.16

評価:

●今回のツアーで特に印象深かったことや、感動的だったことは何ですか?
1)ガイド様ドライバー様含めて、ツアーメンバーと楽しく過ごせたこと。ホスピタリティの良さを感じましたし、このお仕事や人が好きなんだなという印象がありました。また学生、一回り以上離れた方との交流は素直に楽しかったし、新鮮でした。休憩やお茶タイムがあり、お買い物も自由で強制でないことがよかったです。

2)ボランティア活動や洗練されてないツアー内容が魅力的なこと。文化交流のために眠いながらも、内容を検討し実践するのは達成感ありました。大変勉強になりました。ことばも沢山教えてもらい、子供たちと触れ合って楽しかったです。一緒にクイズしたり遊んだりしましたが、同じ釜の飯を食うというので打ち解けられるなと感じました。村での滞在は不便はあるけれどその分、ゆっくりできたし、ご飯もやさしくてよかったです。人も町も洗練されているわけではないので安心しているところもあります。

3)ずっとほぼ絶景だったこと。到着してから、シャウエンまでは高速道路からの景観でしたがそれでも道がまっすぐで、家並み動物が見られて、そのあとに夜に到着後は絵本のような世界が広がりました。古都の街並みも、タイルも素敵で、長時間の移動では遊牧民のテントもみられ、そして地層の壁夜には満点の星空!素敵な朝日。天候に恵まれて素敵な時間でした。砂漠は別記。

4)ご飯がおいしいこと。まあ、お腹を壊さなくてずっと食事が楽しめました。ほぼお食事がついていたので自分で量をコントロールしなければと思いましたが、これも食べて、あれも食べてとしていた様な気がします。一緒に過ごした方々との食事の時間も楽しい思い出です。

5)砂漠にて
地図帳やテレビでしか見たことのないところにこれてよかったです。ずっと広がる景色にΣ(゚Д゚)。ラクダの時間もうきうきしていて移動の疲れもなく楽しめました。空気もおもったより砂っぽくなくて、せき込むことなく過ごせました。世界遺産もこんなところに人が住んで、また残しているところがすごいなと。いろんな映画が作られているとおもうとまた楽しみです。

●これからこのツアーに参加される方へのメッセージをお願いします。
・ ひととの交流だけじゃなく、観光も体験も楽しみたいという方にはぴったりなツアーです。その分、ツアーメイトやガイドの方とも距離が近いので、普段よりちょっぴりコミュニケーション力がいるかもしれません。しかし、それは非日常の体験であり、その場しかできないこともあるので安心して楽しんで下さい。乾燥と日差しが強いのでその対策はもっとすればよかったと思っています。・私は自由時間に集合時間に遅れるという失態を犯しました。ご心配をおかけしたことに後悔があり、その原因となったメディナでのスーク歩きでは気を付けないとと思っています。明るい時間でも奥へ行くと観光客が少ないし、広場へ戻る道は混雑していました。時間を逆算して戻ること、断ることが必要でした。何も取られてはいないけれど、距離の近い方には注意です。

おかえりなさい!

世界には、危険な場所が数多くあります。日本で暮らしていると余り感じませんが、海外では緊張を解かないことが大切です。

馬で行く 東チベット遊牧民体験8日間

出発日:2019.10.27

評価:

旅程全般に、天候に恵まれました。遊牧民テント泊、一夜明けると雪でしたが、馬に乗るころには止み、ランチも冬営地でいただけたなど、地元ガイドも、牧民も大変親切で出会い幸運に恵まれました。ヤク毛のテントはもはや使われておらず、政府支給の白いテントだったのは残念でしたが、ヤクに囲まれ、至福の経験でした。欲をいえば、もう1泊遊牧民のところで過ごせたら、もう少しゆったりと体験できたかもしれません。訪れた遊牧民はアムド系なので、ギャロン系ガイドだと、中国語での会話となり、テントのおばさんとかとの会話は突っ込んだ感じにはならなかったのもちょっと残念でした。

乗馬について、長靴は、必須でした。下馬して歩く場所(急勾配の下り等)には長靴でないと辛い状態でした。(夏はもっとぬかるんでズブズブかもしれません)馬はおとなしいのですが、長時間であること、またアップダウンなどもあり、乗り降りも多いので、初心者だとちょっと難しいかもしれません。初級者くらいが目安かと思いました。また、チュパを借りたのは正解でした。足を包んで騎乗できるのでなんといっても暖かい!写真をとったときも、風景に馴染むののでおすすめです。馬方さんが、馬上で歌った歌が、これまた最高でした。

ランムスのお寺巡りのほうは、ちょっと残念。セルティ側は初日の乗馬で、たどり着いた時には閉まっていて外観だけ。キルティゴンパのほうは、朝8時から11時半までゆったり回れたのですが、10月に千五百人の大法要があったとかで、お坊さんたちは20日間の休暇中。医学院も閉まっており、門前のクリニックもアムチ不在でした。人が少なくていいのですが、お店も閉まってくるので、もう少し早い時期の催行のほうがいいかもしれません。

ドライバーさんの視力に助けられ、狼!ツルなどにも遭遇。連日のテントゥク、鍋料理も満喫しました。黄河九曲も広い大地を見渡せて、予想以上に楽しめました。ガイド、ドライバー、客同士も2回目という気楽さもあり、リラックスした楽しい旅でした。

シャウエンで2連泊 北モロッコハネムーン8日間

出発日:2019.11.16

評価:

事前のメールでの打ち合わせはやりとりはまとまっていて、ツアー内容の提案も早く、日々の仕事の中でもストレスになりませんでした。
旅の中でもガイドのAさんが臨機応変に予定を組み替えてくれて、かなり手厚いツアーでした。シャウエンもほぼ1日じゅう自由でしたので、おさんぽしたり、リアドでゆったりしたり、ガイドさんも適度な距離感でストレスフリーでした。

どのガイド付きツアーでもそうだと思いますが、革製品・布製品・陶芸など、見学は楽しいですが、お土産物を買わないのをNOと伝えるのは辛いです、これはお土産屋さんの問題ですね。今までのツアー(インド、バリ)と比較してあまり強引な感じはありませんでしたが。ちょっとがんばって奮発して、私たちの金銭感覚では合計6万円程度でした(欲しかったフェズの刺繍、ジェリージュのタイル)

あと、Aさんが最初風の旅行社の黄色い看板持たずに話しかけてきたので、車に乗るまでちがう人に連れ去れるのではと警戒心満々でした(笑) 同じ予定表見て信用しました。

おかえりなさい!

空港でお迎えの際は弊社の黄色い看板を持ってい迎えに行きます。モロッコには、徹底するように言います。

ほしのいえセレクト乗馬6日間

出発日:2022.08.05

評価:

スタッフも客も、みんなが楽しんでいるという感じがとても良いと思います。全体的にキッチリセカセカではないところが、私に合っていて非常に利用しやすいです。
本当に楽しい6日間でした。

様々な利用者に的確な対応をされているのを見て、プロだなあと思いました。私の思い切り走りたいという、わがままにも応えて頂き、本に気分よく、走れました。ありがとうございました。若い現地ガイド2名にも、大変楽しませて頂きました。

ほしのいえセレクト乗馬6日間

出発日:2022.09.02

評価:

手厚くサポートしてもらいながら割と自由に乗馬させてもらった。個人的にはもっと走らせてもらいたかった。施設、食事、イベントは十分。限られた環境下で良く対応してもらった。あの程度ならば、ゲル訪問は不要で(過去にも参加したし)、その分はしりたかった。

今回が2回目参加。次は初心者の妻を連れていくかも。
私のグループをさらに二つに分けて、もっと走らせてもらいたかった。
マンツーマンでの指導の機会が欲しかった。私の願いが「駆け足で遠乗りしたい」なので、少し物足りなかった。

話していると、皆さん目的が少しずつ違っているので、やりたいイメージを予め聞き取りしておくとグループ分けや経路選択の検討にいいかもしれない。
PS:12ドルで社長の本を買って読みました。
頑張って面白いツアー作ってください。

おかえりなさい!

乗馬への思いは人様々です。騎馬トレックキャラバンのコースの方が向いていらっしゃるかもしれません。奥様がご一緒なら、やはり、セレクト乗馬をお勧めします。

【2ツアー参加13日間】ほしのいえ乗馬満喫8日間+ほしのいえ草原サイクリング6日間

出発日:2022.08.19

評価:

夏の間、日本人に無駄に走らせられてやせ細り、極寒の冬を越せずに死んでいく馬たちがいる。個人的な想いから、日本からホルター(無口)を持参し、乗馬中は馬が好きな時に草を食べられるよう、そして、できるだけ走らせないことに努めた。
こうした個人の想いをかなえてくれたのは、ゲストへの深い理解と許容力を持ったガイドの皆さんのお陰です。無事に思い通りの乗馬を楽しめました。このアンケートを借りて感謝を表します。
次回ツアー参加への課題として、馬に食べさせられる栄養豊かな飼料をキャンプサイトで栽培できないものかと思案している。
その節は、また、皆様のご理解とご協力を仰ぎたいと思います。

岡林立哉同行 モンゴルの大自然にひたる旅8日間

出発日:2022.08.22

評価:

ほんとに、ほんとに素晴らしい旅行となりました。広い草原に佇んでみたいという夢が叶い世界情勢などのニュースも届かず別世界での一週間は多くの方に体験していただきたいと思いました。又、(講師の)Aさんという芸術家であり、ネイチャーガイドのプロの方の同行で様々の特典に預かった形です。
いつも肩しく馬頭琴をかついでおられ、いろいろ自然の中で風の音と馬頭琴の音色が合まって申し訳ない位、いい思いをさせていただきました。ありがとうございました。

モンゴル・ほしのいえ草原サイクリング6日間 -日本から5時間ちょっとで大草原-

出発日:2022.08.26

評価:

モバイルバッテリーを多めに用意&貸出をすると満足度が上がりそうです。
(その分の料金は最初から込みで良いです)